発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今日も勉強も手伝いも何もしない そんな不登校キッズとの夏を変えたいママへ

配信時刻:2026-07-17 17:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


そろそろ夏休みがスタートしますね。


不登校のお子さんにとっては
発達のゴールデンタイムです。


「自分だけが不登校」
「自分だけ学校に行けていない」

そんなふうに
自分を責めなくていいのが
夏休みだからです。

学校ストレスから
解放されやすい時期です。


だからこそ
ぐっと発達を加速する
夏にして欲しいと願いいます。



夏休みの過ごし方について

Nicotto Projectの
不登校専門チームの

4人のトレーナーが
集まって

三夜連続の
インスタライブを開催しています。

本日は2日目。
22時から開催しますので
お気軽に覗きにきてくださいね^^

インスタでこちらを検索して
フォローしてお待ちくださいね
 ↓
@shimizubata_pasteljump

行ったり休んだりを繰り返す
不登校の再始動専門
清水畑亜希子

と書いてあるアカウントです^^


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

さて、ここからは
不登校の子たちの行動や学習に
影響を与える「記憶」について
お話をしていきます。


「うちの子はどうして
 勉強しないの!」

「言われたことを
 やらないのはどうして!」

お子さんを見て
うちの子のことが理解できない…

そんなふうに悩んでいるママは
ぜひ読み進めてくださいね。



着替え、朝の支度、お風呂、歯磨き
などなど

日常の行動をこなすことにも
脳を使います。

その中で
毎日の行動を覚え
それが定着していきます。


そしてもちろん
この”記憶力”は学習にも
影響をしていきます。


学習のつまづきを考えると

そのサポートの仕方は
つまずきのタイプによって
違うんですね。


記憶が得意だけど
勉強しなくなった子、

記憶が実は苦手で
勉強が辛くなった子、


この二つのタイプのうち
◯◯◯さんのお子さんは
どちらのタイプですか?


記憶が苦手で
学習のつまずきが出ている子は

発達を引き出すのには
実は時間が必要です。


うちの息子が
そうだったんです。


よくよく観察をしていくと
覚えて定着することが苦手。


それは
勉強にも、日常行動にも、
あらわれていたんです。

言っても言っても伝わらない…

何度教えても
また言わなくちゃいけない…

「なんで同じことを
 何度も言わなくちゃいけないの?」
 
お互いヒートアップもするし
ヘトヘトになってしまうんです。


記憶の力が弱いこのサポートは
急げばいい、早くなんとかする、
というよりも

時間をかけて
育てていく部分でもあります。


それを知っておけば

ただやみくもに
叱っても注意しても
だめなんだな・・・と

すこし、冷静になれる部分も
あるのではないでしょうか?


その上で
この夏、ここから始めてみて

について
最後にお話をします。

 
勉強の楽しさって
何だと思いますか?
 
 
分かる楽しさ、
目標の点数をゲットする楽しさ、
色々あります。
 
 
しかし記憶が苦手なお子さんは
「理解」が難しい場合があるので、

学習での達成感や
成功体験や面白味が
得られにくいんです。


だから記憶の苦手さがある子の
学習の楽しさは

達成感以外のことで
作ってあげる必要があります。


それが、

一緒に勉強する人との
コミュニケーションの楽しさ

なんです。


不登校のお子さんで
勉強ついていくのが
しんどなーと感じている子の多くは
 
自分に出来ないことを
痛いほどに気づいています

読もうとすると苦痛、
書こうとすると苦痛、
勉強しようとすると苦痛。


そんな状態で
「どうしてできないの」
「これくらいできないと困るわよ」

学校でも自信をなくし
家や塾でも、教えてくれる人との
コミュニケーションまで
ストレスになるとしたら…?


それは、なんとしてでも回避しようと
あらゆる手を尽くしますよね。
(私ならそうします^^)
 
 
仮病を使うかもしれない、

もしかしたら本当に
お腹や頭が痛くなるかもしれないし、

ゲームに逃避するかもしれないし、

暴言で抵抗するかもしれないし、

フリーズしてしまうかもしれません。
 
 
だから!

出来ないことを自覚させる
コミュニケーションよりも、
 
「できる気がする」ような
コミュニケーションが大事

なんです!
 
 
どんなに高価な教材があっても
どんなに面白いIT教材があっても
ダメです。


一緒に勉強する人、教える人との
コミュニケーションが
本当に本当に大事なんです。


これは
発達科学コミュニケーションの
創始者の吉野加容子が

勉強しない息子に
イライラしていた時に

ずっと繰り返し
問いかけつづけてくれたことでした。


当時の私は

「ええ・・・?
 勉強できるようにさせたいのに
 なぜコミュニケーション?」

と思いました。



ですが、今ならわかるんです。

自信を喪失した状態から
救い出してあげること、

日常の中で
「ああ、自分、こんなこと 
 できているんだな」と

気づかせてあげること

それが勉強を再スタートする
絶対的に必要な準備だったということ。


そこまできたら
じゃあ記憶の力を伸ばすために

いったいどんな仕掛けを、
どんな体験を、
どんな会話を、

していくと
うちの子の脳は育っていくんだろう

の発達サポートが
グッと届きやすくなっていくんです。


記憶が苦手で
学習のつまずきが出ている子は
発達を引き出すのには実は時間が必要です。


だからといって
この夏できることが
ないわけではありません。


一緒に勉強する人との
コミュニケーションの楽しさ

について
ぜひ考えることを
スタートしてみてくださいね。


次回は
「勉強何からやらせよう?
 まさかいきなりドリルを
 開かないですよね?」

についてお話をします。


▼こちらの記事もぜひ参考にしてください!

不登校で勉強しないのは「やる気」の問題じゃない⁉子どもが自分から動き始めるために必要なこと!【勉強会レポート】

https://desc-lab.com/pasteljump/30512/

明日のメルマガでお伝えしたいことの
予習になると思います^^



 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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