発達科学コミュニケーション - バックナンバー

専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった

配信時刻:2026-09-16 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 


こんばんは。


不登校のことは
「専門機関に相談するほうがいい」
と感じる方も多いかもしれません。

それなのに、私たち発コミュは
どうしてママがおうちで
支援をすることにこだわるの?

が今日のテーマです。



その昔
息子の学校トラブルが
一気に増えてきた頃

私も専門機関探しに
に躍起になっていました。

ですが、同時に、
そういったサポートだけでは
叶わないものがあることにも
気づいてしまいました。


1つは「時間」の問題。


私たちの子育ての問題は
毎日、目の前で、休むことなく
起こっています。


ですが専門機関は
かならず「順番まち」があるのです。

診察、
カウンセリング、
発達検査、

待たなければいけないことが
とても多いんです。


私は、
病院の予約を
3ヶ月間、毎月連絡しても、
取れずに断念しました。

次は区の相談センターに
行ってみることにしました。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、
通い続けましたが

発達の検査をするでもなく、
どこを目指しているのかわからず、

時間だけがすぎることを
不安に感じた私は

通うのをやめました。


これが、実は、専門機関に委ねる
”デメリット”なのです。


わが家は発達の検査を
うけるまでに
8ヶ月を要しました。

これで
日々の子育てのヒントが
手に入ったらまだ良かったのですが

「うーん、グレーゾーンかなあ。
 まあ、お母さんも、あんまり
 頑張りすぎずにね」

と言われて終わってしまいました。


この時間
「もったいない」の一言です。


学校が合わない
隠れグレーゾーンの子は

早めの対応で
ぐーんと伸びていく子たちでも
あるのに


何も知らない私は
8ヶ月間もロスしてしまったのです。


待って、待って、待って
「様子を見ましょう」で終わる

「検査はうけたけど」
 どうしたらいいかわからない

「困ったらまた来てください」

こんなケースが多いんです。


私たちの子育ての悩みは
24時間、365日、直面します。


それなのに
大切なわが子への関わり方は
教えてもらえない…。


我が子のことがわからない。


これって、私たち母親が
望んでいた未来なのでしょうか?


発達科学コミュニケーションを
学んでいるママは

こんな体験をしてきた方が
とっても多いんです。

相談しても、検査を受けても、
前にはすすめなかった…。


だけど、我が子のことを
諦めることだけはしたくない。


だから、別の道を
探し始めたのです。


どうしてママがおうちで
支援をすることにこだわるの?


2つ目の落とし穴
「子どもが行きたがらない」
について、次回お話しします。




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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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