発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」

配信時刻:2026-09-14 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。


ここ数日

スマホゲーム以外は
ほとんど何もしない

そんな無気力な
不登校生活が続く子の
行動を増やすことについて

お話しています。



体験会にお申し込みいただいた方
ありがとうございました。

行動力を引き出せる
ママになるための
ワークをしながら
楽しく進めていく予定です。

お子さんやママの
現在地がわかるワークを
後日お送りいたしますので
お待ちくださいね。

*体験会のお申し込みは
 本日最終日です。
 メルマガ末尾をご覧ください。




さて、ここ数日のメルマガを
読んでくださった
方の中にも

こんなことに悩んでいる方が
いらっしゃるかもしれません。


「声かけをたくさん調べて
やっているのに変化がない

「実際、声かけをしようと思っても
イライラや不安のほうがまさって
うまくできない


そして

「やっぱり私のやり方が
 悪いのかしら…」

と自信を失ってしまう。



私もずっとそうでした。

子どものために
関わりを変えなきゃと思うほど

自分をコントロールできない。


そしてまた落ち込む。


この繰り返しでした。


ですが、
うまくできない理由を

「私のやり方が悪いから」

だけで片づけなくていいんです。


ママの判断疲れ
が影響していることが
とても多いんです。



不登校子育ては

・朝起こす?寝かしておく?

・どのタイミングで
 ご飯だよと声をかけようか

・夜遅くになって「明日が不安」
 と言い出すので
 寝かせるのか、話を聞くのか
 どっちがいいんだろう

・いつぐらいから
 勉強や学校の話をしたら
 いいんだろう

・今は寄り添った方がいいのか
 背中を押した方がいいのか

こんなふうに
ママはずっと
判断をし続けています



判断することが増えるほど
「これで合ってる?」
と考えることも増えていく。


すると
いざ子どもを目の前にした時に

「え?え?どうしたらいい?」
不安や焦りから
反応してしまうことがあります。


だから

本当は優しくしたいのに
うまくできない。

いいところを
見つけてあげてと言われても
わからなくなる。

夜中にゲームをやっていると
注意しなければいけない
ような気がしてしまう。


つまり
ママの判断疲れがたまるほど

声かけや関わり方を
その場で選ぶことが
難しくなってしまうんです。



その結果
子どもの行動に
ブレーキをかける声かけ
なってしまうこともあります。


だから、子どもをなんとか
しようと
する前に

実は
ママ自身が自分を知ること


これが
とても大切になります。


どんな時間帯の
どんな出来事に
迷いやすいのか。

どんな時に
不安や焦りが
強くなりやすいのか。


子どもの脳と一緒で
ママの脳も
活動しやすくなる順番があります。


それがわかれば

「次はどうすればいいのか」

を考えられるようになります。



2学期がはじまったけれど

変化のない毎日を送っている、

そんな不登校キッズ専用の
行動を引き出す関わりを
始めたい方に向けて


今回の「体験会」では
ママ自身のチェックリストと、

ママの対応を変えやすくする
不登校キッズママ専用の講義も、

無料で受けていただけるようにしました。


これは

不登校の子を動かそうと
頑張ってきたけれど
難しかった。

そんなママのための
プチ講義体験会です。


「正しい時間」に
動かそうとしても
うまくいかなかったなら

「時間の常識」を
変えた方が

行動を引き出しやすい。

そんなお話をします。



まずはその一歩として
無料体験会で

不登校キッズママ専用の
行動の引き出し方の
新常識を

知ってみてくださいね。


迷うたびに
「これでいいのかな」と
自信をなくす毎日から

わが子を見ながら
「今日はこれでいこう」と
進んでいく毎日に変えていけます。


今回の無料体験会の募集は
今日のメルマガで終了します。


不登校キッズの
変化のない毎日を
変化のある毎日に変えたい。

いまのままでは嫌だ。

そう思っている方は
その最初の一歩を
一緒に始めてみてください。



▼お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/25270/194816/





保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {154}