発達科学コミュニケーション - バックナンバー

昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション

配信時刻:2026-09-10 11:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


お子さんが昼夜逆転
遅くまでゲームなんぞ
やっていると

次の日に起きてくるのが
”自動的”に遅くなることが
よくありますよね。


そんな朝をどう迎えて欲しいか
というと

「早く寝ないから
 そういうことになるのよ!」

ではなく

どんなに時間が過ぎても
「まってたよー」
「何食べよっか」
と、明るくワンリアクション
してあげて欲しいんです^^


…という話は
もうたくさん聞いてきた
という方もおられると思います。


で、本日の本題は
実はここからです。


今日お伝えしたいのは
この声かけのノウハウの
お話ではありません。


そのノウハウは知っているのに
その通りに対応するのが
難しいんです…
と感じるママが

「へー、そうなんだ」
と知って

「まずはやってみようかな」
と思ってもらえる

チャレンジのヒントを
お伝えするのが
今日やりたいこと、です。


遅く起きてくるお子さんをみて

「こんな時間まで寝てたのに
爽やかに”おはよう”というなんて…
遅く起きることを認めるみたいで嫌!」

そんな感情になるママのほうが
もしかしたら多いかもしれません。

私もそう思っていました^^


ですが
注目してほしいのは

「遅く起きた」の
“遅く”ではなく
“起きた”の方。


不登校の子にとっては
朝起きる、
リビングに来る、
ご飯を食べる、

そんな当たり前に見える行動すら

心や体にストレスが
かかっている時には
簡単ではないことがあります。


だからまず、
”起きた”という行動を
そのまま認めてあげる


これは、お子さんに対して
「起きるという行動はできてるよ」
と教えてあげる役割もあります。


そして
「起きたら普通に迎えてもらえた」
「今日も大丈夫だった」
そんな経験が増えていくと

朝に対する心理的なブレーキを
少しずつ軽くしていくことが
できます。


逆に、行動と一緒に
「怒られた」「責められた」という
感情が積み重なると

その行動自体を
避けるようになっていきます。

朝が、「
嫌な時間」になってしまいます。


だから!

起きる

少し早く起きる

朝にできることが増える

というステップで
「ちょっと頑張ってみよう」
を一段ずつ育てていくことをやりたいんですね!


最初から
理想の時間に起こすことを
目指すと、親子で疲れてしまいます。


まずは
遅くてもいいから
「起きた」という行動を認める。

そこから、次の行動を
じわりじわり増やしていく。

不登校キッズの再始動は、
そんな小さな「できている」を
見つけるところから始まります。


▼本日のおすすめ記事

朝起きられない思春期女子が
自分で起きられるようになる!
行動量がアップする
楽しい時間の作り方

https://desc-lab.com/pasteljump/19748/

関わり方のバリエーションが広がる
ヒントが見つかるかもしれません^^

 



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お母さんのコミュニケーションが
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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