発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休んだ日の目標を決めていますか?

配信時刻:2026-09-13 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは!



体験会のお申込み
明日が最終日です

メルマガ末尾の
URLから
お申込みください。



ゲームスマホ以外の行動を
不登校キッズに手渡したい
ママのための体験会です。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


さてここからが本題です。




学校や勉強は
人並みにやってほしい
と我が子に

望んでいた私が

その常識から飛び出したことで

学校を休んでいても
息子の成長を引き出せた

私の経験をお話しします。


もし、今、

不登校のお子さんとの
「変化のない毎日」を変えたい
そんな気持ちがどこかにあるなら

今日の話がヒントになるかもしれません。

ヒントを拾いながら
読み進めてください。



息子が不登校になる前は
学校に行くことが
この子の幸せをつくる
最善の道だと思っていました。


だから不登校になったとき
衝撃を受けたことは
間違いありません。


ですが、その時
私は発達科学コミュニケーションを
学び始めていました。


だから、衝撃は受けたものの
「学校を休もうか」と
息子と決めてからは

自分のルールではなく、
息子が発達するルール
過ごさせてあげようと決めたのです。


勉強?いい、いい、そんなの今しなくて
(うちの子は、です。
 LDのグレーもあるのでそこは後回しです)

自由研究?学校に出さなくてもいいから
好きなことあるなら調べてみようか!

ご飯食べに行こうか!

スポーツジム行こうか!

一見、学校とは関係がなさそうな
生活を送っていました。



だけど、たった一つ。

自分に課した目標は
「行動量を増やすこと」
でした。


なぜ、そんなに、
行動を増やすことに
こだわるのか?


それには
脳の成長段階が
大きく影響しています。


息子が不登校になったのは
中学生の頃。


思春期は幼児期に次いで
脳が大きく再編成される時期です。

その時時期によく使う回路は
残されて

使われにくい回路は
整理されていきます。


だからその時期は
「ただの見守り」ではなく
「脳が育つ関わり」
しておいてあげたかったのです。


たとえ
学校を休んでいたとしても

それは私の関わりで
育てられるとわかっていたので

やらない手はない、そう思いました。


行動をするときは
脳が活発に動きます。

声かけや指示を聞いて、

何をやるか考えたり決めたりして、

実際にその指令を出して、

取り組んでみて、

取り組んだ結果
次はこうしようと考えていく。


そう。めちゃくちゃ
脳は使われていくんです。

使われるから
神経ネットワークが育って

できることが
増えていくんです。



だけど、その時に

子どもにとって
「行動しにくい時間」
「行動が起きにくいこと」

こちらの“常識”で
やらせようとすると、

そもそもスイッチが入らずじまいで
何もやらずに1日が終わることも。


私は息子の様子をみていて
それがすぐわかったんです。


たとえば、

ちょっと試しに
文字を書かせてみよう、

と思ってやらせてみたら

鉛筆を持つ手は震えるわ、
頭を掻きむしるわ、

「こりゃ、思考力ストップしてるな」

と明らかにわかる反応だったんです。


それをやらせ続けても
できることが増える未来は
見えませんでした。


それよりも

不登校期間、お家で
意識して欲しいのは

エンジンがかかりやすい状態

をつくってあげること。


これが
「変化のある毎日をつくる」
スタートラインなんです


それを実践する時に
大切なのが

「時間の常識を捨てる

ことでした。


子どもの行動が
起きやすい時間に

子どもの脳が
受け取りやすい声を
届けていくから


行動が育つ、
脳が育つ。


この効果を体感したのは
私も、息子が、学校に
戻ってからでした。


不登校になる前
毎日学校に行っていた頃よりも
格段に

学校生活で
できることが
増えていたんです。



私はこの経験と

発達科学の学びと、

これまで800人以上の
親子を見てきた記録から

確信しました。


休んでいる間でも

子どもの発達を伸ばす
関わりさえ続ければ

子どもたちは
一歩踏み出したその先の環境で

力を発揮できるように
なっていくんです。



ここまで読まれて

「うちの子も変わるかもしれない」
「私にもまだできることがあるかも」

そう思った方へ。


9月、
今回お話しした内容を
実際にご自身のお家で
使えるプランにするには?

を体験していただける
無料体験会を
ご用意いたしました。


不登校キッズに
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▼無料

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9月20日AM5:30〜
(60分)

*9月16日10時は満席となりました。



子どもが
自分のことを好きになる。

自分はやれるんだ!って
信じられるようになる。

そして動き出し、

その後、
壁があっても乗り越えていく。


そんなお子さんの成長を
引き出してあげることができれば


ママが自分の時間も、
そして自分の自信も、
取り戻していくことができます。

 



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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