発達科学コミュニケーション - バックナンバー

24時間スマホやらせてみたら?衝撃の提案が私の対応を変えた!

配信時刻:2025-10-30 12:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


スマホ三昧だった
元不登校男子と私の
七転び八起きストーリー


実際にわが家で実践した
脱・スマホ三昧生活のための
発コミュ対応

「24時間、スマホやらせたら?」
の提案にアワアワした私

について今日はお話しします^^


前回のメルマガをご覧になっていない方は
こちらのバックナンバーをどうぞ
▼うちの子ゲーム依存?と心配になった私がとった行動
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/810897/



依存症を疑っていた私が

依存症の治療に特化している
病院の勉強会に参加して
手にしたのは

「発コミュの対応は
間違っていなかった」

という確信。



ですが、発コミュの対応を
しようと思っても

邪魔をするのが
私の「常識」でした。


中学生なんだから
1日1時間は勉強してほしい、

スマホは
1時間勉強したら
1時間やってよし
というルールにしたい、

などなど。
私のこだわりもなかなか強かった。


だから最初のうちは
発コミュ対応に苦戦しました。


そんな私に
発コミュ創始者の吉野さんは

「24時間スマホやらせてみたら?」

という衝撃の提案を
してきてくれたのです。


その瞬間は、正直、
「この人、何言ってるんだろう?」
と思いました。
(ストレートな言葉ですみません…)


気持ち的には
受け入れ難い提案でしたが

同時に「根拠があるから
こんな提案をしてくるんだな」
と、私は、察しました。


さすがに、当時の私は
24時間OKにする
勇気はありませんでしたが

起きている間は
自由にやってよし!
制限を外したのです。


それが、息子が変わり始める
きっかけとなりました。


振り返ってみると

1)認知のズレが親子バトルの原因だった

2)受容される体験が不足していた


この2つの問題を
解消するのに

「24時間自由にやらせたら?」
プランが
とても効果的だったのです。


1つずつお話ししますね。


その1)
認知のズレが親子バトルの原因だった


私は

【1日2時間「も」ゲームを
 やらせてあげている】

と思っていました。


ですが、息子は

【2時間「しか」やらせてもらってない】
「すぐ」に取り上げられる】

と受け止めていたのです。


それに気づいたのは

「ママは、僕に、
 全然好きにやらせてくれない」

と泣いて怒った出来事がきっかけでした。


「全然やらせてくれない」は
言いすぎだろ…と思いましたが

日常生活のあちこちで
こんな言葉が出てきたので

「これは…捉え方にずれがあるんだな」
と気づいたのです。


この経験は
2)の話にもつながります。



その2)
受容される体験が不足していた


学校でうまくできない、
いつも怒られたり注意されている、
周りの友達のようにできない、

こんな自信を失いやすい
状態になった子は

自分を認めてもらう(受容される)
体験が不足してしまいます。


本来なら
「これができた!」
「あれが頑張れた!」という
成功体験があって

自分の存在価値を
感じるようになるのですが

うちの息子は
その体験を積む機会が少ないまま
育ってきました。


だから
「無条件に」
「許容してもらえる」
体験が息子には必要だったのです。


そうすることによって

✔不安や安心を感じる脳
(扁桃体)が落ち着く

だから

✔判断や行動をコントロールする脳
(前頭前野)を使う時間がふえる

のです。


制限を緩めて
自由にさせることは

好きにさせて「放置する」
のではなく

脳の回復を優先した
サポートだった
ということに
私は後から気づきました。


そんなふうに「自由」にさせたら

息子は、スマホやり放題の生活に
なったのか…というと

そんなことはありません。


22時にはスマホはおしまい、

寝る時はスマホは使わない、
(布団には持ち込まない)


そんな
ちょっとしたルールがあっても

素直に
「終わりにしよっかな」
「もう寝ようかな」と

切り替えられるように
なっていったのです^^。


禁止制限ではなく
受容される体験が先。


子どもにとっての
安心安全の存在になること。


これがあれば
その次のステップとして

お母さんの声かけや提案を
お子さんは受け止めることが
できるようになっていきます。


だから、私は、今でも
「24時間、スマホやらせたら?」
と提案をしてくれた師匠に
感謝をしています。


そんな息子が語った将来の夢は
「俺、プロゲーマーになる!」
です。


さあ、お子さんがそんな
突拍子もない夢を語ったら
いったいどうすればいいの・・・?


プロゲーマー宣言
あなたならどう返しますか?


発コミュ的“神返し”を
次回お届けします。






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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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