発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校35万人…数字の裏の本当に大切なことを読みとく

配信時刻:2025-11-02 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
 
 
こんばんは。

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昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
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夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
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お届けいたします。

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今夜のテーマは

不登校の数字が示す”本質”とは?

です。


「あら、数字のお話。
 なんだか難しそう…?」
という心配はご不要です。

整理してお話していきますので
ぜひお付き合いくださいね。


先日(10月29日)
文部科学省が発表した

2024年度の
不登校児童・生徒数(小中)は

35万3,970人(過去最多)



ただし、注目したいのは
増え方です。


昨年度まで
+15.9%→ +22.1%
と急増していたのに

今年は
+2.2%


一見、改善傾向かとも思えますが
実態はそうではありません。



データから読み取れるのは…

✔新たに不登校になる子
→減り始めている

✔不登校が続いている子
→増えている

という傾向。


背景には

✔オンラインで出席扱い

✔別室登校や校内支援センターなど
 授業に参加しにくい子への
 環境整備

✔タブレット等の活用による
 子どもの様子の把握

といった取り組みが広がりつつあり

その結果
「欠席扱いにならない」ケースが
増えてきていることが1つあります。



つまり…

表の数字としては
増えていないように見えても

支援が必要な子は減っていない


ここが大切なポイントになります。



<本質は「続く不登校」>

文科省の調査では

✔一度復帰しても
約半数が再び不登校に

さらに

中学生以降は
✔70〜80%が再発する
という報告もあります。


だからこそ…


学校に戻る=解決
ではありません。

戻るための土台となる力
つまり

・不安をコントロールする

・集団のペースややり方にも
 順応できる

・自分の苦手なことにも
 取り組んでみる

・人との関わりに
 ストレスを抱えすぎない

などなど、土台となる力の
発達をさせてあげることが大切。


これは「急いで学校に戻せ!」
ではなく

長期的、本質的なサポートが
必要な時代に入ったということです。



<数字より大切なこと>

教室でも
別室でも
フリースクールでも
自宅でも

大切なのは
自信を育て
”できる”を増やす
発達加速の視点です。


子どもが挑戦できる状態を
つくってあげること、です。


お子さんのサインに
いち早く気付けるのは
いつもそばにいるママです。

表情
声色
会話の量
食欲の変化
小さなため息

その気づきこそが
最大の支援のスタートライン。


お子さんにとって
ママはいつだって救世主です。


ここからは、
お子さんが不登校になった時

どう回復へ導き
どう成長を創るかがカギです。




次回は
隠れ不登校・仮面登校の
「SOSチェックリスト」
をお届けします。


お子さんの様子に
少しでも違和感を感じているなら
ぜひご覧くださいね。


今日もお読みいただき
ありがとうございました。






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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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