発達科学コミュニケーション - バックナンバー

昼夜逆転から始める! スマホ三昧っ子が動き出す“脳の土台づくり”

配信時刻:2025-11-02 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。



今日のテーマは…

スマホ・ゲーム三昧と
切っても切れない関係性にある

不登校キッズの昼夜逆転の
対応へのお悩みについてです。


まず、大前提で「正しいこと」
をお伝えしますね!

それは
睡眠はもちろん
ちゃんととったほうが
脳科学的にもいいのはわかってる

ということ。


そうするとつい
スマホや昼夜逆転を
目の敵にしてしまうのですが

不登校キッズの場合は
違います!

「早く寝なさい」というまえに

絶対にやっておきたい
大切な対応があります。


今日はそのお話です。


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やみくもに昼夜逆転を
怒ったりしないのはどうしてでしょう?



1つは
行動できる時間を
少しでも増やしたい
 
もう1つは
子どもにとっての
”居場所”を奪わない。
 
 
この2つが理由として
あげられます。
 
 
 
1つ目の
「行動できる時間を
 少しでも増やしたい」
からお話しします。
 
実は、不登校キッズの中には
昼間活動をすることに
引け目を感じる子がいます。
 
 
子どもの気持ちとしては

「友達が学校に行っている
 間に、休んでいる自分が
 遊んだり活動するのは
 良くないことなんじゃないか」
 
…などと感じてしまい
活動をセーブしてしまう。
 
 
 
そんなお子さんに、
「早く寝なさい!」と言って
夜の行動も制限すると…
 
昼も活動しない、
夜も活動しない、
という状態に…。

活動量が減るということは
脳を使う時間も減るので
 
発達しにくい
状態になってしまうんですね!
 
 
だから、夜であっても
活動しやすい時間があるなら
脳を使う時間を作ってあげる…
ここからスタートします。
 
 
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そしてもう1つ、
子どもにとっての
”居場所”を奪わない
についてお話しします。
 

不登校のお子さんは
自信を失った状態。
 
 
もしお家で
「学校に行きなさい!」
と言われてばかりいるのであれば
 
お子さんにとっては
学校にも、家にも、
居場所がない
感じてしまいます。
 
 
リアルの世界に
居場所を感じられないと
 
ゲームの世界に
どハマりしたり
することが多いんです。
 
 
夜、寝ずにゲームばかり
やっていたとしても

それを取り上げてしまうと

子どもの心の
拠り所がなくなってしまい

もっともっと引きこもり
モードになってしまうことも。
 
 
あれもダメ!
これもダメ!
だけでは
子どもの回復は
実は進まないんです。
 
 
 
実は、私も、息子が中学生の頃
息子がゲームばかり
やっていることに
 
とっても目くじらを
立てていました。
 
発コミュを習っている間も
「ゲームだけは
 絶対にやめさせたいんです!」
と鼻息荒く、相談したことがあります。
 
 
その時に、帰ってきた答え。
「24時間ゲームやらせてみたら?」
です^^

*というお話を先日のメルマガで
ご紹介していますので
よかったらバックナンバーを
ご覧くださいね。
 
 
 
学校という場所で
すっかり自信を失った子に


あれもだめ、これもだめ、
では
 
脳がネガティブになってしまい
 
もっと行動の改善が
しにくくなってしまうから。
 
 
自分のことを受容してもらう
経験があって、家が安心安全の
居場所に変わっていって

そこから始めて
行動の改善ができるんですね!
 
 
誤解のないように
お伝えしておくと
 
ずっと昼夜逆転を
放っておくわけでは
ありません。
 
 
親子関係の回復ができたら
そこからは、いよいよ、
行動を改善していくステージへ。
 
 
寝る時間を
少しずつ早める工夫、
 
 
行動の切り替えを
スムーズにしていく声かけ、
 
 
朝が来るのを不安に
思っている子の
不安を和らげる対応、


毎日のコミュニケーションで
改善してあげること、
できることを増やしてあげること、
 
ここが発コミュの
本領発揮のステージです。
 
 
これを重ねて
昼夜逆転を卒業していくわけです。
 

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冒頭でもお話ししましたが
 
脳科学的に
睡眠はとっても大切です!
 
それは間違いありません。
 
 
 
ですが、不登校キッズにとって
その手前で
整えてあげたいことがある
ということ。
 
 
順番を間違えない。
これが大切です。


<今日からできるおすすめ対応>


どんなに遅く起きてきても、


明るく

「おはよう!」
「ご飯何食べる?」
肯定的リアクションを1つ
してあげてください^^

怒られる朝と
肯定的な朝なら

子どもの脳は
どちらを喜ぶでしょうか?


まずは1週間、試してみてください。


今日のあなたの声かけが
お子さんの回復のスイッチになります。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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