発達科学コミュニケーション - バックナンバー
小中学生のスマホ時間が長すぎる!だらだらスマホキッズがやりたいことを見つけるオススメの対応
配信時刻:2025-11-01 11:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
昨日までのメルマガは
スマホ三昧だった
元不登校男子と私の
七転び八起きストーリー
についてお話をしてきました。スマホ三昧のお子さんへの対応は
表面的なテクニックだけでは
実は対応するのが
難しい一面があります。
それは、私たち大人が
ゲームと共に育った世代ではないから。
自分の常識外のことには
警戒心がつよくなるのは
人の脳の仕組みとして
ごく当たり前のことです^^
とはいえ、ただやみくもに
制限や禁止をすることは
逆効果ということも
わかっているので
「なぜ、その対応を
してほしいのか」
について、前回までのメルマガで
私の体験と、研究と、
脳科学に基づく実践の話を交えて
ご紹介してきました^^
さて、今日は、その私の教えを
パステルジャンプの仲間が学んで
それぞれのご家庭で
実際にどのように対応してきたのか?
仲間の体験談記事をご紹介します。
▼小中学生のスマホ時間が長すぎる!
『だらだらスマホ』な子どもが
やりたいことを見つけるオススメの対応
https://desc-lab.com/pasteljump/16986/
この記事は
隠れグレーゾーンのお子さんのことに
触れながら書かれている記事ですが
お子さんのスマホ三昧Lifeに
頭を悩ませている
全てのママの参考になる内容です。
子どもがスマホにハマる心理や、
「やめなさい!」と否定されたときの
やる気の失われ方が、わかります。そんなお子さんが
「それ面白いね!」と
好奇心を肯定された瞬間から
行動が前に進みはじめること、
そして
スマホの中の好きな世界に
「現実での体験」をつなげたことで・スマホ時間が自然と減った
・家族との会話が増えた
・自信が回復し、チャレンジが増えた
そんな変化が、リアルに語られています。
もちろん最初は
「イライラしないなんて無理!」
と思った日もあったそう。
でも、
正しい順番と関わり方を知ったら
ガラッと好循環が起きたんです。
スマホは敵じゃない。
子どもの未来を開く
“入り口”に変えられます。
そのための
コミュニケーションのツール
として活用してみてくださいね!
お子さんがスマホを見ていたら
「今、どんなのが流行ってるの?」
と聞いてみてください^^
あなたのひとことで
お子さんの世界が
広がっていきます!
11月は、
スマホ三昧の不登校キッズとの
関わり方をテーマにした
セミナーを開催します。
募集まで、もうしばらくお待ちください!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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