発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人目が怖かった子が修学旅行へ行けるようになりました

配信時刻:2026-05-21 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


人が怖くて
学校生活がつらかった子が

ママの関わりで
どんなふうに変わったのか

実際のストーリーをお話しします。


Nicotto講座生のMさんの
息子さんは中学生。



不登校になって
「学校を休んでいる自分は

どう思われるだろう」

という不安が強くなり、
学校の友達と
一切交流できなくなりました。


学校が準備してくれた
オンライン授業への参加も拒否。


人目が気になる。
外出もできない。
欠席が続く。


ママから見ても、
このまま友達との関わりが
どんどん減ってしまうのでは…と

不安だったと思います。


けれど
ママは無理に
「友達と話しなさい」
「オンラインくらい出なさい」
と押し出したのではありません。


取り組んだのは、
過敏さを落ち着かせること。

不安や不快に感じることを減らし

快適に感じる刺激を
増やす関わりを

家庭の中で意識していきました。


そうすることで
不安や怒りなどの情動を司る
「扁桃体」という場所が
過敏になりすぎずに済むのです。


すると、息子さんは少しずつ

オンライン授業に
参加するようになり、

学校の友達との交流も
増えていきました。

そしてついには
念願だった修学旅行にも
参加できるようになったのです。

(ママは多岐にわたるサポートを
 準備して実践されていました)



また別の小学生の女の子は

学校で
友達にどう思われるかを
とても気にしていて

「いい人であるべき」と

思い込んでしまい
ありのままの自分を出せない。


そのストレスを
家では爆発させる。


周囲の人からみると
優等生なのに

本人は

「先生が怖い」
「友達がいない」

そんなふうに
自分を否定していました。


けれどママは
「自分を出してはいけない」

という娘さんの強い思考のクセを

少しずつやわらげる
関わりをしていきました。

「いろんなタイプの人が
 いてもいいんだ」

そんな会話や体験を

ママと一緒に増やしていったのです。


その結果、娘さんは、
自分を出す自信がつき

学校で
わざと面白いことを言ったり、
いつもと違う言葉を使ってみたり。

それでも仲良くしてくれる
お友達と、本音で笑い合える
ようになりました。


話すのがとても苦手だった子が
生徒会にも立候補するように
なったそうです。


本当に嬉しい姿です。

けれどこれは、
特別な魔法ではありません。


人が怖い子の脳に

「話しても大丈夫」
「受け止めてもらえた」
「怖くない人もいる」
「自分の気持ちを出していい」

という体験を、
家庭で積み重ねていった結果です。


そしてもう1つ
大切なことがあります。

それは
「挑戦と不安はセット」
ということ。


「学校に行きたい」と言って
トライしてみたけれど

思った通りにはできなかった。
話せなかった。

そんな日もあります。

だけど、
そこで終わりではありません。


それを失敗体験にさせない
ママの関わり方があります。


落ち込んでも
自己否定せず
もう一度立て直す力。


それこそが
不登校の子の再始動に
必要な力、です。


人が怖い子は、
人が嫌いなわけではありません。

安心できる関わりの中で
「話したい」
「伝えてみたい」
「関わってみたい」
という気持ちで
またチャレンジできることが
とっても大切です。


明日は

人が怖い不登校キッズが
安心して話せるようになる
コミュニケーション脳の育て方

をまとめた

小冊子をご紹介します。


「うちの子はどのタイプ?」

「今、どんな関わりが必要?」
「ママが家でできることは?」

そんなことがわかる内容です。

次回のメールで詳しくお届けしますね。




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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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