発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校、休ませるだけでは終わらせたくないママへ

配信時刻:2026-05-25 15:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日は
「休ませたあと
 いったい私は
 どうしたらいいの?」

と迷っているママへ向けて書きます。


不登校になったら
休ませることは大事。

これは、もう何度もお伝えしてきました。

学校ストレスで
心と体が限界になっている子に

「行きなさい」
「頑張りなさい」
と背中を押し続けると

不安が強くなり
学校へのブレーキが
さらに大きくなることがあります。


だからまずは、
安心して休めること。
エネルギーを回復すること。

ここは、とても大切です。


だけど実は、
多くのママが
見落としているのは

その次です。


それが
動き出すための力を育てること。


休ませて少し元気になった。

笑うようになった。

ゲームを楽しめるようになった。

家では普通に話せるようになった。

だから、
そろそろ学校に行けるかな?と思う。


けれど、いざ学校の話になると止まる
朝になると動けない
行けても、また疲れて休む


こういうことが起きるのは
休ませ方が間違っていたから
ではありません。


回復したあとに必要な
“学校で力を発揮するための土台”
まだ育っていないだけなのです。

たとえば。

教室のザワザワに対応する力、

先生や友達と関わる力、

苦手な勉強に向かう力、

ストレスをコントロールする力、

うまくいかなくても
自分を否定しすぎない力、など。

こうした力が育ってくると
動き出したあと
子どもたちが踏ん張れるようになるのです。




ここで大事なのは

どの力から育てるかは
子どもによって違う

ということです。


しかも、苦手なことごゴリゴリと
克服させるようなやり方では
育つはずの力も、育たない。


学校を休む、とひとことで言っても
その背景にあるものは
お子さん一人一人違って、

音や人の多さに疲れている子もいれば、

友達関係で傷ついている子もいます。

勉強のつまずきが
自己否定につながっている子もいれば、

頑張りすぎて
エネルギーが切れている子もいます。


だから必要なのは

ただ休ませることでも、
ただ背中を押すことでもなく

わが子は何につまずいているのか。
どの力を、どんな順番で育ててあげたいのか。

そこを見立てることです。


そして、
その見立てをもとに

学校に行く日も
休む日も

おうちでどんな声かけをして、
どんな関わりで
発達を引き出していくのか。


ここを学び、実践していくのが
発達科学コミュニケーションです。


今回、2名さま限定で募集をする

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では

わが子が止まったままの理由を
一緒に発見し

学校でのつまずきの正体を整理し

どんな順番で
どの力を伸ばしていくといいのかを
一緒に考えていきます。


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その先の講座受講には
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楽しみにしております。

*現在個別相談会に
お申し込みくださっている方には
順次ご連絡を差し上げますので
お待ちくださいませ。

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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