発達科学コミュニケーション - バックナンバー

寄り添いミスにご注意!失敗から立て直す力を育てるママの関わり方

配信時刻:2026-05-26 14:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


*6月個別相談会
お申し込み明日までです。

*残り1名様のみの受付となります。


▼お申し込みはメルマガの最後のURLから


本日の本題です!


不安が強い、
感受性が強い、

そんなわが子に
寄り添い続けている

いつまでもネガティブな会話が
つづいてしまったり、

感情のコントロールが
なかなか上手にならない

そんな状態が続いているなら
今日のメルマガを読み進めてください。


お家での感情コントロールが
上手になってくると

子どもたちは
外や学校でも
次第に感情コントロールが
上手になっていきますよ^^



子どものことを
受け止めてあげること

これは
本当に大切なことなんです。


学校という環境で
疲れ、傷ついた子にとって

家で安心と自信を回復すること
それはとても大切なステップだからです。


そうなると
優しいママほど
子どものことを思うママほど

子どもの感情に巻き込まれて
ヘトヘトになってしまう
なんてことが
起こっているかもしれません^^


誤解のないようにお伝えすると

受け止めや共感そのものが
ダメなわけではありません。


共感する場面と

しない場面 に
メリハリをつけることが
実は大切なんです。


今日はNicotto講座生
徳さんの
お家での実践を
ご紹介させていただきます。


お子さんが、自分の感情を

ただぶつける状態から

自分の気持ちを
整理しながら
落ち着きを取り戻す力
育っていったストーリーです。


徳さんの息子さんは中学生。

お子さんとカードゲームをしていたとき

負けたことに
納得ができなかったお子さんは

理屈を並べ続けて

ママに冊子を投げつけて
しまいました。


そしてその冊子は
ママの顔に命中するという
”プチ事件”が起きました。

息子さんは繊細なタイプ。
徳さんは、いつも穏やかに
受け止めてくださっているママです。


だけど冊子が顔に当たる
という出来事。


ここで笑って大丈夫だよ
というべきなのか、

それとも
がっつりと注意した
ほうがいいのか、

迷うはずです。


ここで徳さんがやったのは

・淡々と事実を伝えること※

・必要以上に感情的にならないように
 距離をおくこと

・クールダウンしたら
 お互いの気持ちを言葉にすること

この3つでした。



徳さんの息子さんは

お母さんがいつものように
いいよいいよと言ってくれない様子に
最初は戸惑っていたようです。

1時間
自分の部屋でクールダウンして

そのあと
自分でつくったボカロを
お母さんに披露しにきてくれて

「さっきはごめんね」
と言葉にして
仲直りすることができたのです。


ただ受け止め続けるだけだと

子どもは自分の行動の
何がOKで
何がNGなのかを
学ぶ機会を失ってしまいます。

だからと言って
指摘したりお説教したりすれば
親子でヒートアップして終わるだけです。


だから、そこには、適切な
関わり方のステップが必要です^^


※「淡々と事実を伝えること」は
困りごとの内容によって
やらない方がいいこともあります。

※今回は必要なケースでした^^



お子さん自身も
自分が「やらかしてしまった」
ことに気づくきっかけになった。

そして、ちゃんと

自分を落ち着かせることができた


これが
お子さんにとっても
ママにとっても
とっても大きな成長の時間になりました。



受け止めや共感が
ダメ、というわけではありません。

それをやる場面
やらない場面を
メリハリつけることが大切。


普段の関わりの中では
しっかりお子さんを受け止めて認めて
自己肯定感の土台を、立て直してあげましょう。


その土台があるからこそ

NGな行動があったときの
ママの反応から

子どもは学び、行動を変えていく
ことができるようになります^^

ママとのやりとりで
子どもはたくさんのことを
学習していきます。


やっていいこと、いけないこと、
人とどう関わったらいいのか、
など。


躾をしなくても
お説教をしなくても


それはきちんと子どもに
伝えてあげることができます。



不安が強かったり
感情のコントロールが

苦手なお子さんは

外に出て、集団にもどって
いきなり「感情をコントロールして」
と言われても難しいのです。

*外では、ストレスの原因になる
さまざまな刺激があるので
繊細な子にとってはなおさらです。


だからこそ

お家の中で、小さな我慢、
小さな感情コントロールを
できるようにしておくことが

復帰した時に必要な力を育てておく
大切な最初のステップです。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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