発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手にチャレンジ!受験突破「発達が加速する進路えらび」で活躍をつくる【第八話】

配信時刻:2023-06-09 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。

このメールでは今までの私の
子育てストーリーを
シリーズでお届けしています。

今日は第八話です^^
読み逃したメルマガがある方は
以下のバックナンバーをご覧ください

育てにくい我が子に漠然とした「将来の不安」を抱えていた【第一話】

凸凹キッズ「中学校生活の壁」にぶつかり新たな決断をする!【第二話】

褒めるところがない!発コミュってなんて難しいんだ!【第三話】

「私ばっかり」苦労してると思っていた私の価値観がガラッと変わった日【第四話】

怒っても罰を与えても子どもが変わらない理由がわかった!【第五話】

息子の突然の不登校!うちの子の将来、大丈夫?【第六話】

発達が加速する不登校サポートの威力〜復帰後の成長の記録〜【第七話】

ーーーーーー



今日は、

「偏差値よりも大切なものがある!

  発達が加速する
  進路選びと

  継続的な発達サポートの大切さ」

についてお話しします。



前回は、不登校の時間に
どんどん成長していった
息子の話を紹介しました。


今回は、その不登校期間に
私がやったもう一つの「進路準備」
についてお話しします。

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息子の登校しぶりが
加速していった初期のころは
私の葛藤の時期でもありました。


「このまま休みが増えたら

 勉強も遅れるし、

 登校日数が足りないと
 進路にも影響するし、

 もしかしたら行ける高校が
 なくなっちゃうんじゃないか」

と心配だったからです。


ですが、息子の実際の姿は
といえば

今では、自分のやりたいこと
見つけて、

苦手な勉強や受験とも向き合い
努力できるようになり、

そして、今では、大学生になり
毎日たのしく通っています。



そんな、我が家の進路えらびには

「だから進路選びが成功した」
と胸を張って言い切れる

進路選びの大切なテーマが1つだけ
ありました。


それが
「発達が加速する環境選び」
でした。


学校は、偏差値や評判では、
決して選びませんでした。


高校は合格すればいい
というものではありません。

入学したら3年間「学ぶ」
ことが目的なのです。


だから、発達の特性のある息子が

力を発揮しやすい環境、

学び続けられる環境を選ぶこと、

そして何よりも
本人がやりがいをもって
通える学校であること、

それにこだわりました。


そしてもう1つ、
大人の一存で学校は決めない。

通うのは大人ではなく
息子自身です。

だから何度もいんろんな学校に
足を運んで

息子が自分の学校生活を
イメージできるようになるまで

何度も息子と会話を重ねました。


評判のいい学校が
息子に合うとは限りません。


例えば、
オンラインスクールとして
人気のN校

息子と説明会に行きましたが

私の感想は
「息子には合わないだろうな」
でした。

そして、息子もやはり
同じ感想をもったのです。


息子が語ったその理由は

・登校してもオンデマンドで
 学習するスタイルが合わない

・オレは動画ではなくて
 先生から教えてもらいたい

・部活は盛んなほうがいい

だったのです。


私も「納得」のその感想。
なぜ、納得したかというと

オンデマンドは便利だけど
計画性や自主性が求められる
 ↓
計画が苦手な息子にとっては
先生が「これやってね!」
と言ってくれる環境の方が合う。


N校といえば、当時、
e-sportsの部活(オンライン)
が話題になっていました。

息子ももちろん
ゲームも大好きでしたが…
 ↓
息子は体を動かすことが好き。
だから「リアル」な部活
希望していた。


いくら世間から評判で
いいよと言われる学校でも

凸凹のある息子には
合う、合わない、があるのです。


我が家が息子の発達のために
整理したいくつかのポイントを
紹介すると…

・勉強は難しすぎないほうがいい

・赤点をとった時の手厚い
 フォローがある方が向いている

・宿題はプリントで出されるより
 タブレットなどデジタルで
 管理できるようがよい

・楽しいことなら頑張られる
 ADHDの特性も考えて
 校風、行事、部活が
 楽しそうであること

などなど

息子にとっての「ベスト」
な環境を選んだことで

息子の高校生活は
充実したものになりました。

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中学1年のときに
通知表に1と2しかなかった
凸凹男子は

高校でクラスで1桁の
順位をキープするようになり

内申点をためていき
指定校推薦で大学に進むという

次のステップにも
駆け上がることができました。



そしてもう1つ大切なのは
発達を加速し続けること、でした。

中学から高校、
高校から大学、
大学から社会人へ、と
ステージが変われば

また新たな壁
ぶつかりやすいのが
凸凹キッズだからです。


我が家の息子も
もちろんそうでした。


コミュニケーションが苦手な
息子にとって

入試での面接や集団討論、

入学後の環境の変化への対応、

新しい友達づくり、など

やはり新しい課題はやってきました。


それをクリアできたのは
親子のコミュニケーションで
発達を加速しながら

常に苦手をクリアしていく
練習をいっしょに
していたからでした。


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息子が学校に行けなくなった
ばかりのころは
息子にこんな未来があるとは
想像できませんでした。


「学校は行くべき」
「勉強はすべき」
「偏差値は高い方がいい」

という進路や教育の「呪縛」に
縛られていたからでした。


ですが、今なら、はっきり言えます。


不登校になっても
堂々と人生を歩んでいい。


不登校を経験した子が
活躍できる選択肢を

お子さんと一緒に
探せるママになってほしい…


そんな想いを込めて
今、新しい「進路ガイドブック」
の小冊子を準備中です。


近日中に
メルマガ読者さまに
先行配信する予定です。


楽しみにお待ちください!



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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