発達科学コミュニケーション - バックナンバー

怒っても罰を与えても子どもが変わらない理由がわかった!【第五話】

配信時刻:2023-06-05 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

ーーーーーー

昼のメルマガでは
発コミュテクニックや
子育てのお役立ち情報を、

夜のメルマガでは
親子のライフスタイルや

教育のトレンドなどについての
情報をお届けいたします。

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このメールでは今までの私の
子育てストーリーを
シリーズでお届けしています。

今日は第四話です^^
バックナンバーはこちからどうぞ。

育てにくい我が子に漠然とした「将来の不安」を抱えていた【第一話】

凸凹キッズ「中学校生活の壁」にぶつかり新たな決断をする!【第二話】

褒めるところがない!発コミュってなんて難しいんだ!【第三話】

「私ばっかり」苦労してると思っていた私の価値観がガラッと変わった日【第四話】

 

今回は

上級講座に入り
子育て暗黒時代を抜け出した
我が家の子育てが

どう変わっていったのかを
お話ししますね。

 

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我が家の息子は
「脳のブレーキ」
とても弱いことがわかりました。


だから

ゲームをやりたい

おもちゃがほしい!

お金が必要だったら
人のものでも使ってしまう!

お友達に衝動的に
手を出してしまう!


こんな、
毎日私を悩ませていた
困りごとの正体がわかったことで

私の中で「叱ることの無意味」
が腑に落ちて

脳が育つコミュニケーション
フォーカスすることが
できるようになりました。

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発達を加速するときに
1番最初にやることが

親子の負のスパイラルを
解消することです。


お母さんはお子さんのためを
思って叱ったり注意したり
するけれど
 ↓
子どもは反抗する、
全然聞かない
 ↓
ママの怒りはさらに
ヒートアップする
 ↓
子どもはまた同じ
ミスをしでかしてしまう
 ↓

 ・

 ・

 ・

エンドレスのこのループのことを
負のスパイラルと呼びますが

怒る叱る以外の
子育てを知らないと

そのループから抜け出すことは
案外難しいのです。


だけど、発達の凸凹がある子に
効果的な方法があるよ、

こっちの方が
発達が加速するんだよ
という「代替案」、

しかも脳科的に
整理された「代替案」が
わかったら


その方がぜったいにいいじゃん!
と素直に考えられるように
なったのです。


脳が育つ接し方だけを
やっていけばいい!


脳が育つ条件を
知っていれば
迷わずに対応できます。


だから私は怒らなくなりました。


怒らなくなったら
息子も変わっていきました。


なぜ変わったのかと言うと

感情の脳
ブレーキの役割の脳
とても影響しあっていて

苛立たせたり
悲しませたり
不安にさせると

ブレーキの脳に
その影響が出て
暴走状態になりやすいからです。


だから!
私が怒らなくなったら

必要以上に
脳が暴走しなくなったので

脳を安定的につかう
チャンスが増えました。


すると息子の行動は
こんなふうに変わり始めました

✔空気を読まずに
 会話に割って入ることが減った。

✔おやつを全部食べたくても
 妹の分を残しておく。

✔面倒だなと思うことにも
 取り組めるようになった。

✔やってはいけない
と言われていることを
守れるようになってきた。


今でも印象に残っている
出来事があります。

それは、中学の先生から

「息子さんが学校の掲示板を
 蹴飛ばして破壊しました」

という連絡が入った時のこと。


私は怒りませんでした。


息子に話をきくと

「男友達が、
女子トイレに
 オレのかばんをなげ込んだんだ。

 すっごい腹が立ったけど

 俺の脚力で
 友達を蹴飛ばしたら
 怪我するから

 友達を蹴らずに
 掲示板を蹴ったんだ…」

と話してくれました。


これ、息子にとっては
めちゃくちゃ成長だったんです。


もちろん、掲示板は
蹴飛ばしちゃだめだし
壊してもダメ。

それは、ちゃんと息子にも
しっかりと言い聞かせました。



ただ、闇雲に頭ごなしに
私が怒っていたころより

圧倒的に、息子は素直に
先生に謝りに行ったし

私の話を理解して
同じトラブルを起こすことは
ありませんでした。


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発達のこと、脳のことを
わかったうえで

発コミュのテクニックを
つかっていくと、

こんなにも楽しいんだ!!
と感動しました。


そこから私は
「もっと発達の勉強の
 時間がほしい!」と
感じるようになりました。


ですが、
当時は、まだ
会社員だった私。


どうやって勉強の時間を
増やそうかな…

思春期を迎えた
息子の成長のチャンスを逃したくない!


そう思った私は

発達のことをまなび、
我が子を成長させながら、

その経験を活かして
悩めるママのお役に立てる

新しいシゴト
=発コミュトレーナーになる

という決断をしました。

 

先生になると決めた
私の発コミュスキルは
ぐんぐん伸びていきました。


ママたちに教えるなら
先生としての知識を
もっと磨きたい!

我が子が
成長したという記録を
増やしていきたい!

そんな想いで
発コミュと向き合ったことで

我が家の子育ては
驚くほど変わっていきました。


親子のコミュニケーションが
一気に整い、
親子バトルはゼロになりました。


ところが、発コミュの
本領を発揮したのは

実はここからさらに先の
とある出来事がきっかけでした。

 

次回は、そのお話をします。


 

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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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