発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「私ばっかり」苦労してると思っていた私の価値観がガラッと変わった日【第四話】

配信時刻:2023-06-03 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

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昼のメルマガでは
発コミュテクニックや
子育てのお役立ち情報を、

夜のメルマガでは
親子のライフスタイルや

教育のトレンドなどについての
情報をお届けいたします。

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このメールでは今までの私の
子育てストーリーを
シリーズでお届けしています。

今日は第四話です^^
バックナンバーはこちからどうぞ。

育てにくい我が子に漠然とした「将来の不安」を抱えていた【第一話】

凸凹キッズ「中学校生活の壁」にぶつかり新たな決断をする!【第二話】

褒めるところがない!発コミュってなんて難しいんだ!【第三話】


前回は…

発コミュの基礎講座を

学ぶと決断したにもかかわらず

なかなか発コミュが上手にならかった
私の過去をお話しました^^


ですが、私は、それで
諦めることはできませんでした。


なぜなら
発コミュを始める時に
個別相談で言われた

『この子は、社会で
 やっていけるだけの
 自立ができます』

という言葉を、私の手で
叶えたいと思ったからでした。

子どもの未来を諦めたくなかった。


そんな私は、
発達のこと、脳科学のことを
理論から学ぶ上級講座に
進む決断をしました!!


基礎講座でまなんだことすら
上手にできないことが多かった
私でしたが

上級講座にはいって
ある大きな価値観の変化に出会い

そこから私の子育ては大きく変わりました。

今日はそのエピソードをご紹介します。


pixta_77617357_M.jpg


まだ、発コミュを上手に
使いこなせなかった時の私は
心の中でこう思っていました。

「あの子のせいで
 私ばっかり苦労している」

「あの子のことで
 頭を悩ませるのは私ばかり」

 
「辛いのは私」
 
と。
 
 
ところが
それをひっくり返された
衝撃の出来事がありました。
 
 
そしてその時の気づき
今の私の軸にもなっています。
 
 
その出来事は
私が上級講座に入り
初めてのチームコンサルの日に
起こりました。
 
 
息子は家出をしたのです。

(私ばかりが辛いと思っていた私は

 言うことを聞かない息子のことを
 叱り飛ばし

 息子は家でをしてしまったのです。

 所在はちゃんと確認済みです。)
 
 
もう、気持ち的には
チームコンサルに参加する
どころの話ではありませんでしたが
なく泣くチームコンサルに参加。


私の心の中は

どうしてこんなに辛いの。

ああ、私の人生って…。

やっぱり、上級講座なんて
私には向いていなかったんだ…
 
こんな想いが
ぐるぐると巡っていました。


shutterstock_1408495376.jpg


家出事件の話をコンサルの仲間に
話したところ

発コミュ創始者の吉野さんが
こう言ったのです。
 
 
吉野さん:辛いよね…
 
私:そーなんです…本当に…
 
吉野さん:息子くんが。
 
私:・・・・・!?
 

一瞬、私は、吉野さんが言った言葉が
理解できませんでした。

辛いのは私じゃなくて
息子なんですか?

もう衝撃です。
それまでずっと自分が辛いと
思っていたので…
 
 
息子が辛い、って
意味が分からない。
 

トラブルの尻拭いばっかりして
お説教も全く届かず

一方的に私ばかりが
辛いものだと思っていました。
 


でも、その時の吉野の表情が
とってもとってもとっても…
悲しそうだったんです。
 
 
そして、この人は本気で
「凸凹の子たちの味方」
いる決意をしている人なんだと
感じたのです。


すぐにはその言葉の意味を
受け止めきれなかった私でしたが


上級講座で、ママが発達のことを
学び、研究して、実践する
環境に身をおいたことで

発達凸凹のある子たちの
辛さの正体
理解できるようになったのです。


そして、
私の中には
子どもだって辛い
という新しい軸ができました。


pixta_67709257_M.jpg


そこからです。
私の子育てが私の子育てが
大きく変わっていったのは。


基礎講座で学んだ
親子のコミュニケーションの変え方
をもう一度しっかり実践しなおし、

上級講座で
発達の専門的な知識
脳の仕組みを学び、


私は、息子のコンディションが
荒れる時も、良い時も、迷わず
対応できるようになりました。


新しい子育ての軸、価値観を、
手に入れた私は、

そこから、一気に、ギアを上げて
息子の困りごとを受け止めながら

「じゃあどうする?」を
プランニングするのを
楽しめるようになっていきました。



次回の夜メルマガでは
子育て暗黒時代を抜け出した
我が家の子育てが
どう変わっていったかお話します。


今夜はここまでです。


よい週末をお過ごしくださいね



 

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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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