完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【インスタライブやります】「ストレスをかけないと回復しない⁉」私に足りなかった子育ての視点

配信時刻:2026-09-20 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※インスタライブの告知は

文末です。

 

さて今日は、

「ストレスをかけないと回復しない⁉」

私が発コミュで知った、

少し意外な脳の育て方について

お話しします。

 

起立性調節障害になり、

学校へ行けなくなった息子。

 

当時の我が家には、

「ゲームは1日1時間」

という制限がありました。

 

不登校になってからも、

学校がある時間帯はゲーム禁止。

 

けれど、何もせず

暗い部屋で過ごす息子を想像すると、

その方が心を閉ざしてしまうの

ではないかと

思うようになりました。

 

そこで私は、

ゲームの制限を外しました。

 

案の定、最初はゲーム三昧。

「やっぱり制限を外さない方が

よかったのかな」

と、不安になることもありました。

 

それでも、

ゲームの話を聞いたり、

息子の言葉を否定せず受け取ったり、

「どんなあなたでも大丈夫」

という肯定を届け続けました。

 

すると、1か月もしないうちに、

ゲーム以外にも興味が広がり、

牧場や根付に夢中になり始めました。

 

好きなことなら、

驚くほどの集中力と行動力を発揮する。

 

「あれをやりたい」

「ここへ行きたい」

という言葉も増えていきました。

 

以前の、何もしたがらなかった息子

からすれば、

大きな変化でした。

 

私は嬉しかった。

このまま好きなことを

とことん追求してほしいとも思いました。

 

けれど同時に、

心のどこかで、

何かが足りないと感じていました。

 

好きなことなら動ける。

 

けれど、この先の人生には、

苦手なこと。

思いどおりにならないこと。

やりたくなくても向き合うこと。

そんな場面も必ずあります。

 

好きなことだけをしていれば

いいわけではない。

 

だからといって、

「嫌でもやりなさい」

「社会に出たら通用しないよ」

と正論で押したら、

息子はまた動けなくなる。

 

では、どうしたらこの子に、

困難にぶつかったとき、

壁を乗り越える力を育てられるのだろう。

 

「自分なら、何とかできる」

という自信を

授けられるのだろう。

 

その答えを探していたとき、

発コミュで知ったのが、

 

脳は、

適度な負荷があることで

成長していく

という考え方でした。

 

私はそこで、

「ここだったんだ」

と腹落ちしました。

 

肯定によって安心が育ち、

息子は家で元気になった。

 

好きなことへ向かう力も戻った。

 

けれど私のそのかかわりは、

息子がつまずかないようにと、

困難まで取り除こうとしていたのです。

 

もちろん、

心も体もエネルギーがない時期に、

無理な負荷をかけるのは違います。

 

強すぎるストレスは、

脳をさらに警戒させてしまいます。

 

けれど、安心が育ち、

エネルギーが戻ってきた子には、

次の成長につながる

小さな負荷が必要です。

 

ただし、息子のように

不安が強く、失敗を怖がる子は、

その「かけ方」が難しい。

 

少し負荷が大きいだけで、

「どうせ無理」

「やりたくない」

「失敗するくらいなら、

最初からやらない」

と、脳がブレーキをかけるからです。

 

発コミュには、

子どもが、

「ストレスをかけられた」

と身構えないほど

小さくハードルを下げ、

気づいたら一歩進んでいた、

という経験をつくる方法がありました。

 

親が引っ張って

壁を越えさせるのではありません。

 

越えられる高さまで壁を低くし、

「やってみたら、できた」

「思ったより大丈夫だった」

という記憶を

子どもの脳に積み重ねていくのです。

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その小さな成功体験が、

「次もやってみよう」

という行動につながり、

やがて、

「困っても、自分なら何とかできる」

という自信に変わっていきます。

 

子どもを休ませ、

肯定している。

 

家では元気になり、

好きなことなら動ける。

 

それでも、

「このままで、社会の中を

生き抜いていけるのかな」

という不安が消えないなら、

足りないのは肯定ではなく、

 

安心の先にある“小さな挑戦”の設計

なのかもしれません。

 

休ませるか、頑張らせるか。

見守るか、ストレスをかけるか。

本当は、その二択ではありません。

 

今のお子さんは、

まだ安心を蓄える時期なのか。

 

それとも、

本人も気づかないほど小さな負荷で

「できた」を増やす時期なのか。

 

まずは、その現在地を

見極めることから始まります。

 

けれど実際には、

「うちの子には、

どこまでさせていいんだろう?」

「休んだ日は、

どう過ごさせたらいいの?」

と迷いますよね。

 

そこで、

9月21日・23日の夜22時から、

子育ての専門家3人で

インスタライブ座談会を開催します。

 

テーマは、

\わが子にイライラしたくない

ママ集合!/

無気力・不登校キッズの

行動を引き出す

2学期「休んだ日」の過ごし方

 

学校を休んだ日に、

どこまで休ませるのか。

 

いつ、小さな刺激を入れるのか。

どうすれば「やってみる」を

引き出せるのか。

 

私たち自身の失敗や、

親子に起きたリアルな変化を交えながら

お話しします。

 

私は、

9月21日・23日

夜22時から参加します。

 

「肯定して、家では元気になった。

だけど、このままでいいのかな?」

 

そんな迷いがある方にこそ、

聞いていただきたい内容です。

 

顔出し・声出しなしで大丈夫です。

 

気軽にのぞきに来てくださいね。

休んだ日を、

「何もできなかった日」で終わらせない。

 

次の「やってみる」を育てる日に

変える方法を、

一緒に考えていきましょう。

インスタライブ告知_横長.png

お申し込みはもうすぐです!

お待ちくださいね^^

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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