完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

好きなことはできるのに学校は無理…動けない今を「やってみたい」に変える回復の道筋

配信時刻:2026-09-19 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

「好きなことはできるのに学校は無理…

動けない今を「やってみたい」に

変える回復の道筋」

 

というお話です。

 

起立性調節障害になり、

約半年、学校へ行けなかった息子。

 

当時の私は、

「まずは、ゆっくり休ませよう」

と思っていました。

 

学校から離れ、

家で過ごすようになると、

息子は少しずつ

元気を取り戻していきました。

 

ゲームをしているときは笑う。

好きな牧場や彫刻の話なら、

楽しそうに話す。

旅行なら早く起きる。

午後になると起きてきて、

スマホを見ることもできる。

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そんな息子を見ていると、

「これだけ元気なら、

そろそろ学校にも行けるんじゃない?」

と思うようになりました。

 

けれど、

「少しだけでも行く?」

「オンラインだけでも受けてみる?」

「この授業なら出られそう?」

と学校の話をした途端、

息子の表情が消えるんです。

 

返事をしなくなり、

部屋へ戻ってしまう。

 

好きなことはできるのに、

どうして学校のことになると動けないの?

 

このままゲームばかりで、

本当に大丈夫なの?

 

私は、家で元気にしている息子を

見るたびに、

安心と不安を

行ったり来たりしていました。

 

けれど、発達科学を学んで

やっとわかったんです。

 

家で元気に過ごせることと、

学校へ向かえることは、

同じ「回復」ではありませんでした。

 

安心できる家の中では動けても、

学校、勉強、友達、遅れた授業、

周りからどう見られるか。

 

それらを考えた瞬間、

息子の中では不安や緊張が一気に高まり、

 

「行きたい」と思っていても

脳と身体にブレーキが

かかっていたんです。

 

怠けているのでも、

やる気がなくなったのでもありません。

 

息子は、

家でエネルギーを取り戻す段階から、

外の世界へ一歩を踏み出す段階へ

移る途中にいました。

 

だから必要だったのは、

「もう元気だから行けるよね」

と背中を押すことではありませんでした。

 

今、息子がどの回復段階にいるのか

を知り、

 

その段階に合った負荷で

「やってみようかな」を

引き出すことでした。

 

私は、息子を動かそうとする

声かけをやめました。

 

行くか行かないかを先回りして決めず、

息子の表情、声のトーン、体調、

言葉を見ながら、

 

今ならどこまで挑戦できるのかを

一つずつ見極めていきました。

 

すると息子は少しずつ、

「これ、やってみたい」

と自分から言うようになりました。

 

学校へ戻ってからも、

毎日順調だったわけではありません。

 

行くのか、休むのか。

何時間目から行くのか。

どこまで挑戦し、どこで引くのか。

何度も調整を重ねました。

 

その先で息子は、

科学甲子園のメンバーとして

仲間と一緒に優勝を目指し、

 

中学卒業時には校長先生から

「この3年間で最も成長した生徒です」

と言っていただけるまでになりました。

 

いまでは1年の勉強のブランクを乗り越え

特待生の一番上のクラスで

難関大目指して頑張っています。

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そして、今朝も

「自分の未来は希望しかない」

と話していたほど。

 

学校の話をしただけで

表情をなくしていたあの頃、

私は、こんな未来を

想像できませんでした。

 

けれど、あのときの息子は、

未来を諦めていたのではありません。

 

自分に合った回復の仕方が

まだわからなかっただけだったんです。

 

今、お子さんが動けていない

からといって、

この状態がずっと続くと

決まったわけではありません。

 

ただし、

待っていれば自然に動き出すとも

限りません。

 

大切なのは、

今のお子さんが

どの回復段階にいるのか。

何が負荷になっているのか。

次に、どれくらいの一歩なら

踏み出せるのか。

 

そこを見極めて、

今の状態に合ったサポートを

始めることです。

 

お子さんが再び

「やってみたい」と言える

未来への道筋をつかむには

お子さんの安心もやる気も

実際の一歩もママが設計できます。

 

次にその道筋をつかむために

日々できることを

ひとつひとつやっていきましょう^^

 

まずは今日、

「好きな曲をかけて」家事をしてみて、

お子さんの「安心」を設計して

行きましょう。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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