完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

人目を怖がっていた娘が、文化祭で堂々とピアノを弾いた日

配信時刻:2026-09-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

中学時代に3回の不登校を経験した娘が、

高校の文化祭で

みんなの前に立ったお話です。

 

文化祭のクラス展示で、

娘はピアノを演奏しました。

 

久しぶりのピアノ。

しかも、大勢の人が見ている中での

演奏です。

 

緊張しているかなと思ったら、

意外にも堂々と弾いていました。

 

途中、一か所だけ

間違えたところがありました。

 

以前の娘なら、

「間違えた」

「みんなに変だと思われたかも」

と、その一か所を引きずっていたと

思います。

 

けれど、昨日の娘は違いました。

 

「あ、間違えちゃった」

というような、

まるで「てへぺろ」のような反応。

 

そのまま最後まで弾ききりました。

 

私はその姿を見ながら、

中学時代の娘を思い出していました。

 

娘は中学時代、

3回の不登校を経験しています。

 

人の目が怖くて、

外へ出ることさえ難しかった

時期もありました。

 

先生にどう思われるだろう。

友達はどんな反応をするだろう。

 

教室に入るだけでも緊張し、

失敗するかもしれないことには

なかなか一歩を踏み出せませんでした。

 

そんな娘が今、

ずっと憧れていたJK生活の中で、

人前に立ち、

堂々とピアノを弾いている。

 

しかも、間違えても

笑って次へ進んでいる。

 

これは単に、

人前でピアノが弾けた

という話ではありません。

 

「失敗したらどうしよう」

で止まっていた娘が、

「不安でも、やってみよう」と

動けるようになったということです。

 

今回のピアノも、

最初は娘自身が

「無理だと思った」

と言っていました。

 

それでも一歩踏み出し、

練習を始めてみたら、

たった2週間で

人前で弾けるところまで

仕上げることができました。

 

完璧主義の子は

完璧にできそうにないことは

一歩も踏み出さないという

特徴があります。

 

でも、これは緩めれば

「ひとまずトライしてみようかな」

という一歩を引き出せます。

 

不安がなくなったから

できたのではありません。

 

不安はあった。

けれど、その不安を抱えたまま

一歩進める娘になっていたのです。

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では、なぜ娘は

ここまで変わることができたのか。

 

私は、発達科学を学び、

娘の脳の状態に合わせて

サポートしてきたからだと考えています。

 

私が最初にしたのは、

無理に外へ連れ出すことではありません。

 

まずは、

安心を増やし、

脳の警戒モードを下げること。

 

不安が強い子の脳は、

周りが思う以上に、

「失敗するかもしれない」

「嫌なことが起きるかもしれない」

と警戒しています。

 

その状態で、

「外に出た方がいいよ」

「少しは動かないと」

「いつまでそうしているの?」

と正しいことを言っても、

脳はますます身を守ろうとします。

 

だから、まずは

家の中で安心できる

関わりを増やしました。

 

そして、安心がたまってきたら、

次にしたのが、

本人がストレスと感じすぎないくらいの

小さなチャレンジをそっと渡すこと。

 

ここで大切なのが、

誘い方です。

 

ただ、

「外に出よう」

「出かけた方が気分転換になるよ」

とは言いませんでした。

 

「YouTuberの〇〇ちゃんが来た

お団子屋さんがあるから行こうよ」

「夜のドライブに行かない?」

「韓国コスメのお店が

あそこにできたよ」

 

娘が「それなら、ちょっと行きたい」と

思えるものを入口にしました。

 

外出させることが

目的ではありません。

 

安心した状態で、

「不安だったけれど行けた」

「やってみたら楽しかった」

「思ったより大丈夫だった」

という経験を

脳に少しずつ記憶させるためです。

 

そして、行動できたときには、

「行けたね」で終わらせず、

 

「最初は迷っていたけど、

自分で決めて動けたね」

「不安があっても、

やってみたら楽しめたね」

と、娘自身が自分の変化に気づける

声かけを重ねました。

 

ただ行動させるのではなく、

「不安ならやらない」から

「不安でも、小さくやってみる」へ。

 

脳に新しい思考パターンを

手渡していったのです。

 

これが、

私が娘にしてきた

ネガティブ思考のリセットです。

 

文化祭でピアノを弾く娘の姿は、

ある日突然現れたものではありません。

 

安心をためる。

小さく誘う。

やってみた経験を言葉にする。

 

その積み重ねが、

 

「間違えても大丈夫」

「私なら立て直せる」

という自信に変わっていきました。

 

今、お子さんが

人目を怖がって外に出られなくても、

何を誘っても

「無理」と言っていても、

 

今の姿が、

この先もずっと続くと

決まったわけではありません。

 

大切なのは、

無理に動かすことでも、

ただ安心させて待ち続けることでもない。

 

今のお子さんに必要な安心と、

その次に渡す小さな一歩を

見極めることです。

 

関わり方が変われば、

子どもの脳に積み重なる

経験も変わります。

 

「無理」と止まっていた子が、

「不安だけど、やってみようかな」

と、自分から一歩を選べるようになる。

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わが子にも、

そんな未来があるかもしれない。

 

まずはその可能性を、

ママに知っていてほしいと思います。

 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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