完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【インスタライブやります!】子どもの問題に巻き込まれて苦しくなったら、分けてほしい2つのこと

配信時刻:2026-09-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※9月21日23日

インスタライブやります!

 

さて今日は、

子どもの問題に巻き込まれて

苦しくなったときに、

「どこまで私がやればいいの?」

を整理する方法について

お話しします。

 

先日、高3・受験生の長男に、

「勉強、どんな感じ?」

と、さりげなく聞いてみました。

 

すると返ってきたのは、

「まあ、見といてよ」

という、自信満々な言葉でした。

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以前の私なら、

「本当に間に合うの?」

「ちゃんと計画を立ててる?」

「何時間勉強したの?」

と、もっと詳しく

確認していたと思います。

 

中1のコンディションが

崩れかけていた時、

息子が範囲を間違っていた

社会のテスト勉強を

 

慌てて私が30分で叩き込むということも

やっていました。

 

けれど今回は、

勉強を進めるのは息子の課題。

 

私ができるのは、

受験校の近くのホテルを調べること。

そう切り分けることができました。

 

起立性調節障害の子を育てていると、

朝起きられない。

学校へ行かない。

勉強しない。

ゲームばかりしている。

 

そんな姿を見るたびに、

「このままで大丈夫?」

「将来、困ることになる」

「私が何とかしなければ」

と、子どもの問題が

いつの間にか自分の問題のように

感じられることがあります。

 

けれど、ここで一度

立ち止まってほしいのです。

 

今、起きていることの中で、

「どこまでが事実?」

「どこからが私の想像?」

でしょうか。

 

たとえば、

「今日は学校を休んだ」

これは事実です。

 

けれど、

「このまま、ずっと行けない」

「進学できないかもしれない」

「社会に出られなくなる」

 

ここから先は、

まだ起きていない未来への想像です。

 

不安が強くなると、

私たちの脳は一日の欠席から

何年も先の将来まで一気に飛びます。

 

すると、

本当はまだ起きていない問題まで

すべて自分が何とかしなければ

ならないように感じ、

 

声をかけすぎたり、

子どもの代わりに決めたり、

動かない姿にイライラしたりします。

 

だから、子どもに何か言う前に、

紙を半分に分けて、

 

左側に「今わかっている事実」

右側に「私が想像している未来」

 

を書き出してみてください。

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そのうえで、

「これは誰の課題?」

「今、私にできる一手は何?」

と考えます。

 

学校へ行くかどうかは、

子どもの課題。

 

けれど、

子どもの表情や体調を観察すること。

安心して話せる空気をつくること。

学校と必要な調整をすること。

 

これは、親が選べる一手です。

 

課題を分けることは、

子どもを放っておくことではありません。

 

親が背負わなくていいものを降ろし、

本当に必要なところへ

力を注げるようにすることです。

 

私も、

「私が何とかしなければ」

と、すべてを抱えていたところから、

 

「これは誰の課題だろう?」

「私は何を担えばいいだろう?」

と、選び直せるようになりました。

 

すると不思議なことに、

私が手を放した場所で、

 

子どもは自分の力を

見せてくれるようになったのです。

 

今日、子どもの姿を見て

不安やイライラが出てきたら、

すぐに言葉を投げる前に、

自分へこう尋ねてみてください。

 

「どこまでが事実?」

「どこからが私の想像?」

未来まで背負わなくて大丈夫。

 

子どもの未来を決めるのは

「今の姿」ではありません。

 

「今の姿」のお子さんに

どんな一手を差し出すか、

ここです。

 

今日の事実を見て、

今の自分にできる一手だけを

選び直していきましょう。

 

こんなふうに切り分けると

子育てが変わります。

 

こんなリアルstoryを

インスタライブで告白します。

インスタライブ告知_横長.png

私の出演は21日、23日です。

22時のお時間を

空けておいてくださいね。

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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