完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ゲームを取り上げる前に、知ってほしいこと

配信時刻:2026-09-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「ゲームを取り上げる前に、

知ってほしいこと」

 

というお話です。

 

起立性調節障害の子が

午後から元気になって、

何時間もゲームをしている。

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そんな姿を見ると、

「そんなにゲームできるなら

学校にも行けるんじゃない?」

「このままじゃ昼夜逆転が

もっとひどくなるんじゃない?」

「きっと、ゲームがあるから

いけないんだ。

もう取り上げた方がいいのかな」

そう思うこと、ありませんか?

 

けれど私は、

起立性調節障害で

学校に行けなくなった子から

ゲームを取り上げることは

おすすめしていません。

 

なぜなら、

ゲームがその子にとって

“命綱”になっていることが

少なくないからです。

 

学校には行けない。

勉強も遅れている。

友達にも会えない。

家族にも心配をかけている。

 

本人は何も言わなくても、

「自分だけ止まっている」

「みんなは前に進んでいるのに」

そんな焦りや罪悪感を

抱えていることが多々あります。

 

コントロール感を失った現実の中で

ゲームだけは、

できる。

勝てる。

誰かとつながれる。

自分で選べる。

失敗しても

もう一度やり直せる。

 

つまりゲームは、

ただの「暇つぶし」ではなく、

“できない自分”から

少し離れられる場所に

なっていることがあるんです。

 

だから、

「学校に行かないならゲーム禁止!」

と取り上げてしまうと、

 

ゲームだけではなく、

安心できる時間も、

人とのつながりも、

「自分にもできることがある」

という感覚まで

一緒に奪ってしまうことがあります。

 

では、

好きなだけやらせればいいの?

というと、

もちろんそういう話でもありません。

 

大事なのは、

ゲームを

「やめさせるもの」として

見るのではなく、

このゲームを使って

どんな力を伸ばせるだろう?

 

という視点を持つことです。

 

たとえば、

「なんのゲームしてるの?

そのアイテムどうやってゲットしたの?」

と、思い出してしゃべる力を使う。

 

好きなことに興味関心を

示してもらうことで

自信も回復できる。

 

「あと何試合で終わる?」

と、見通しを立てる練習をする。

 

攻略法を聞いて、

考えていることを言葉にしてもらう。

 

オンラインで友達と遊んでいるなら、

人とつながる力として捉える。

 

ゲームの中には、

考える。

選ぶ。

失敗する。

工夫する。

やり直す。

達成する。

 

そんな経験が

たくさんあります。

 

だから私は、

「ゲームばっかりしてる」

とはとらえません。

 

この子はゲームの中なら、

何ができている?

どんな時なら動けている?

何なら自分で決められる?

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そこを見つけて、

ゲームの中で使えている力を

少しずつ生活へ橋渡ししていきます。

 

ここで

今日一番お伝えしたいことがあります。

 

起立性調節障害の子の回復は、

「問題行動を先にやめさせること」

から始まりません。

 

まずは問題行動を落ち着かせるための

土台を育てていくことが

何より大事です。

 

安心する。

自分を取り戻す。

できることが増える。

自分で決められる。

少し挑戦してみる。

この順番があります。

 

なのに、

まだ安心を取り戻している途中の子に、

「ゲームをやめなさい」

「勉強しなさい」

「そろそろ学校どうする?」

と、いきなり飛び級を求めてしまうと、

 

せっかく回復しかけている力を

また止めてしまうんです。

 

だから、

何を言うかより先に、

今この子は、

回復のどの段階にいるのか?

そこを知ること。

 

「何をやめさせるか」ではなく、

「今、何を育てる時期なのか」を

見極める。

 

これができるようになると、

ゲームも、

勉強も、

学校も、

対応が全部変わってきます。

 

問題行動を止めることが

成長ではありません。

 

今ある力を、次の力につなげることが

成長なんです。

 

そのために

「回復の順番を知ることが、

いちばんの最短ルート。」

 

焦って先へ進ませるより、

今いる場所を正しく知る。

 

それが結果として、

「自分で考える」

「自分で選ぶ」

「ちょっとやってみる」

という力を

いちばん早く取り戻す道になります。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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