完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「やってみる!」を実現するのに必要な期間、知っていますか?

配信時刻:2026-09-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『「やってみる!を実現するのに

必要な期間、知っていますか?』

 

というお話です。

 

実は個人差はあるものの

2~3か月。

 

しかもこれは

やってみる!と感じたことを

完璧にこなせるようになるという

意味ではありません。

 

やってみる!と感じたことに

一進一退を繰り返しながら

挑戦していく段階。

 

こんなふうにお伝えすると、

「そんなにかかるんですか?」

「受験まで間に合わないかもしれません」

「もう9月なのに…」

そう思うママもいるかもしれません。

 

特に、

起立性調節障害のお子さんの場合、

朝起きられない。

だるい。

頭痛がする。

立ち上がるとつらい。

 

そんな身体症状があるから、

「まずは身体が良くなるまで待とう」

そう考えるのは、

とても自然なことだと思います。

 

だけど私は、

身体が回復してくるのを待つだけでは、

「やってみる!」までなかなか

進まない子がいる

ということを、

たくさんのお子さんを見てきて

切に感じています。

 

なぜなら、

起立性調節障害の子が

動けなくなっている時、

 

身体だけではなく、

「また具合が悪くなったらどうしよう」

「行って途中で無理になったら?」

「またできなかったら?」

「みんなに何か言われたら?」

 

そんな不安やネガティブな予測も、

一緒に積み重なっていることが

多々あるからです。

 

朝起きられなかった。

学校へ行こうとして行けなかった。

途中で帰ってきた。

「明日は行く」と言ったのに

やっぱり行けなかった。

 

そういう経験を何度も繰り返すうちに、

「やってみたい」と思っても、

 

その瞬間に、

「でも無理かも」

というブレーキがかかる。

 

これは生まれながらの

脳の反応と、

 

生まれてからの環境による

その反応の強化、

 

によって成り立っています。

 

だから私は、

起立性調節障害の子の回復には、

身体の回復を支えることと同時に、

脳に染みついた“不安で止まる反応”を

変えていくサポート

が必須だと考えています。

 

そしてその脳の反応を変えるには

実は順番があります。

 

その順番を踏むことで

お子さんの回復が進むんです。

 

ここが、

「2~3か月」の理由です。

 

もちろん、

3か月で起立性調節障害が治る、

という意味ではありません。

 

そうではなく、

毎日の親子のコミュニケーションの中で、

安心できる。

 

自分の気持ちを話せる。

 

小さく動ける。

 

「できた」が増える。

 

自分で決められる。

 

失敗しても立て直せる。

 

そんな経験を積みながら、

今まで

「無理」

「どうせできない」

「またダメになる」

と反応していたところを、

 

「もしかしたらできるかも」

「ちょっとならやれるかも」

という反応へ、

少しずつ変えていく。

 

私はこれを

ネガティブ思考をリセットしていく

とお伝えしています。

 

ネガティブ思考が強いままだと、

身体が少し元気になっても、

午後からゲームはできる。

買い物には行ける。

好きなことなら外出できる。

 

だけど、

学校だけは無理。

勉強だけは手がつかない。

せっかく学校に気持ちが向き始めても

実際に行く段階になると

不安が顔をのぞかせ

一歩が踏み出せない。

 

ということは簡単に起こります。

 

だから、「新学期こそ行けるかも」

が淡い期待で終わってしまうんです。

 

けれど、

身体が動くことと、

不安を感じる行動に踏み出せることは、

同じではありません。

 

学校や勉強には、

「またできなかったら」
「遅れている」
「みんなについていけない」
「失敗したくない」

という記憶や不安が

結びついていることがあります。

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だからこそ、

身体が回復してきたタイミングで、

「じゃあ学校へ」

「そろそろ勉強を」

と一気に背中を押すのではなく、

 

不安があっても、

小さく動ける脳を育てていく。

ここが大切なんです。

 

そのためには

ママがお子さんの回復のサインを

見逃さないこと!

 

たとえば、

朝起きるだけで精一杯だった子が、

少し会話するようになる。

自分からお風呂に入る。

着替える。

好きなことなら外へ出る。

家族と出かける。

「これやってみようかな」

と自分から言う。

 

そして少しずつ、

「学校もそろそろ行かんとな」

「勉強もしないとな」

そんな未来を考える言葉が

出てくることがあります。

 

これが、

脳がまた動き始めているサインです。

 

ですが、

この言葉が出た瞬間に、

「じゃあ明日行く?」

「いつから勉強する?」

と一気に結果を出そうとしてしまうと、

 

せっかく出てきた

「やってみたい」に、

また不安のブレーキがかかります。

 

「やってみる!」というのと、

実際にできるのとでは

お子さんのチカラに

大きな乖離があるのです。

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身体の回復とともに、

「できた」

「自分で決めた」

「少し動けた」

「失敗しても大丈夫だった」

という経験を重ね、

ネガティブな反応を

一つずつ変えていった先に、

 

ようやく、

「できるかわからないけど、

やってみようかな」

が現実の行動になっていきます。

 

だから私は、

「やってみる!」を現実のものに

するまで、

3か月を一つの目安にしています。

※ここはやる気満々で思い通りに

実行できるという段階ではありません。

 

3か月後に

必ず学校へ行けるという意味では

ありません。

 

見るのは、

登校だけではありません。

 

「無理」と即答していた子が、

少し考えるようになった。

 

ママに決めてもらっていた子が、

自分で選ぶようになった。

 

失敗を避けていた子が、

「ちょっとやってみる」と言えた。

 

そこに、

回復の大きな変化があります。

 

※ここからさらに

折れない心や挑戦の意欲を

手に入れるにはもう少しかかります。

 

起立性調節障害の子の回復には、

順番があります。

身体を回復させる。

 

そして同時に、

不安で止まってしまう脳の反応を、

毎日のコミュニケーションで変えていく。

 

この両方が進んで初めて、

「やってみたい」が、

本当の「やってみる!」

へ変わっていくんです。

 

だからこそ、

受験がある子ほど。

進路が気になる子ほど。

進学のタイミングの子ほど。

 

「もう少し様子を見よう」と

時間だけを過ごすのではなく、

今から、

考える。
選ぶ。
動いてみる。

そんな力を取り戻すサポートを

始めてほしいと思っています。

 

3か月後、

「やっぱり無理」

しか言えなかった子が、

「できるかわからないけど、

ちょっとやってみる」

と言えるようになるために。

 

今日からできることは、

無理に学校へ行かせることでは

ありません。

 

まず、

この子の身体と脳が、

今どの段階にいるのかを知ること。

 

そこからです。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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