完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【キャンセルでました!】「選択できる未来」を手渡す第一歩!

配信時刻:2026-09-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

キャンセルでました!
今日の10時のセミナーに
滑り込めます!

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※募集は文末です!

 

さて今日は、

「「選択できる未来」を手渡す第一歩!」

というお話です。

 

先日、あるバスケットボール

コーチの発信で、

こんな話を聞きました。

 

プールに来ていた外国人親子。

子どもは泳いでいるのに、

お父さんはプールサイドから見ている。

 

日本のプールでは水泳帽が

必要だと知らず、

帽子を持っていなかったそうです。

 

そこでコーチが帽子を渡しました。

 

けれど、お父さんは

すぐには入りませんでした。

 

しばらく子どもを見て、

最後は子どもに呼ばれて

自分でプールに入っていった。

 

この話を聞いて、

帽子をもらったから入れた、

だけじゃないと感じました。

 

帽子がない時、選択肢は

「入らない」しかなかった。

 

でも帽子を手にしたことで、

 

入るも、入らないも、

自分で選べるようになった。

 

私は、

この「選べる状態にあること」自体が

ひとつの幸せなんじゃないかと

思ったんです。

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これは、

起立性調節障害の子の進路も同じです。

 

通信制を選ぶことが悪いわけでは

ありません。

 

学校を離れることだって、

その子に必要な選択な場合もある。

 

でも、

「もうここしかないから選ぶ」

のと、

 

自分の体調や得意不得意、

大事にしたいことを考えて、

「私はここを選ぶ」といえるのでは、

同じ進路でも全く違います。

 

実際に、

あるお母さんが

娘さんが中学3年生の1月に

来られたことがあります。

 

娘さんは中2で起立性調節障害を発症。

十分なサポートにつながれないまま、

受験という負荷の高い時期に入りました。

 

「休ませる?」

「背中を押す?」

「勉強はさせる?」

自己流で試してはうまくいかず、

迷っているうちに、

本人が納得できる進路を

十分に選べない状態になっていました。

 

個別相談の時お母さんは、

「通信制高校には行くと思います。

でも高校に入ってからまた

同じことになったら怖い。

その前に土台を整えたいです」

と話してくださいました。

 

ここで大事なのは、

「環境が変わればうまくいく」は

半分は正解だけど、

半分は足りない

ということです。

 

通信制に変わって、

朝の負荷や人間関係が減れば

ラクになる子もいます。

 

でも、

「どうせ無理」

「またできなかった」

「失敗したくない」

「こんなとこ、行きたくなかった。

人生終わりだ。」

という思考のクセや、

 

自分の状態がわからない、

人に合わせて頑張りすぎる、

自分で決める自信がない、

という部分が残ったままだと、

 

環境が変わっても

またそこで自己肯定感を

こじらせることがあります。

 

このお母さんは、

「高校に入ってから様子を見よう」

ではなく、

今サポートを始めることを選びました。

 

すると4月までに、

生活リズムが整い、

英検を受けてみようと

自分から動き始め、

嫌がっていた課題にも取り組み、

家でも、

選択を自分ですることが増え、

お米まで自分から炊くようになりました。

 

学校とは関係ないところから、

「自分で考えて、

自分で決めて、

自分で動く」

ことができるようになったんです。

 

たった3か月で

見る見るうちに回復された

娘さんを見て

 

最後に、

お母さんがこう話してくださいました。

 

「1年前に大下さんを見つけた時に

すぐ受講していたら、

もっと違う選択肢があったかも

しれません」

 

私はこの言葉が

ずっと心に残っています。

 

通信制を選んだことへの後悔では

ありません。

 

もっと早く、娘さんが

自分の状態を理解して、

自分で考えて、

自分で動ける状態になっていたら、

 

“選べる進路”が

もっと残っていたかもしれない。

 

そういうことなんだと思います。

 

だから私は、

子どもに

「正しい進路」を渡したいのでは

ありません。

 

手渡したいのは、

選択できる未来です。

 

そのためには、

自分は何が苦しいのかを知る力。

何を大事にしたいのかという

自分なりの基準。

選択肢を増やすために

少しやってみる力。

やってみて違ったら、

また選び直す力。

 

こういう力が必要です。

 

そしてそれは、

受験直前になって

突然身につくものではありません。

 

毎日の親子の会話の中で、

「こうしなさい」と

答えを渡すのではなく、

 

「あなたはどう思う?」

「何ならできそう?」

「他にはどんな方法がある?」

と、子ども自身が考える時間を

増やしていく。

 

その手前で、

自分で選べる脳の状態を作る。

 

さらに手前で

自己理解を深めるサポートをする。

 

そして、さらにそのもっと手前で

自信を回復しておく。

 

もっというと、

ママの話をしっかり脳で処理する

状態を作っておく。

 

こんな準備が必要です。

 

私は、

ママにコミュニケーションを

学んでほしい理由は、

 

学校に戻すためだけではないと

思っています。

 

朝起こせるようにするためでもない。

 

この先の人生で、

子どもが何度も出会う

“選択する場面”に備えるためです。

 

幸せって、

一度も間違えないことではなく、

 

選べること。

やってみること。

違ったら、

また選び直せること。

 

「これしかない」ではなく、

「私はこれを選ぶ」と言えること。

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私は、

そんな未来を

子どもたちに手渡したいと思っています。

 

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選択できる未来を手渡したいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73834/2/

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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