完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

こだわりが強い起立性の子、本当に困っていること

配信時刻:2026-09-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

起立性調節障害で、
「こだわり」が強い子が
本当に困っていること

についてお話しします。

 

こんなこと、ありませんか?

「それ違うよ!」

「絶対こっちの方がいい!」

「だって普通こうでしょ!」

家族が何か言っても、

なかなか引かない。

 

アドバイスを嫌がる、

教わることを嫌がる、

マイルールを修正できない。

 

「そんなにムキにならなくても…」

とこちらが思うくらい、

ひとつのことに固執する。

 

予定が少し変わっただけで

機嫌が悪くなる。

 

一度「嫌だ」と思ったら

なかなか切り替えられない。

 

そして学校でも、

友達の言い方が許せない。

先生のルールに納得できない。

 

「こう言われたから、

きっと嫌われている」

と思い込むと、

別の可能性を伝えても入らない。

 

ママからすると、

「もう少し柔軟に考えられたら

本人もラクなのに」

と思いますよね。

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だけど私は、

この子たちが困っているのは

「融通がきかないこと」そのものではない

と思っています。

 

このタイプの子は、

自分の中に

「こうあるべき」

「これは正しい」

という基準を

しっかり持っていることがあります。

 

だから本人にとっては、

わがままでも、

相手を困らせたいわけでもない。

 

むしろ、

「私は正しいと思ったことを

言っただけなのに」

なんです。

 

本人の中では

ちゃんと筋が通っています。

 

だから、

友達に嫌な顔をされた。

先生に注意された。

家でも

「またそんな言い方して」

と怒られた。

そんな経験が増えていくほど、

 

本人には、

「正しいと思っていることを言ったのに

なんでわかってもらえないんだろう」

という体験が積み重なります。

 

そして少しずつ、

「どうせ自分はわかってもらえない」

「また自分が悪いんだ」

と傷ついていく。

 

ここから不安が強くなる子もいます。

 

こういうお子さんは

自分の意見をしっかり言えるので

自信家に見えることがありますが、

 

実はその奥で

「いつもと違う」を極端に嫌う

不安の強さも併せ持っている子。

 

そして厄介なのが、

不安が強くなればなるほど、

 

人は、

いつもの考え方、

いつものやり方、

予測できるものに

しがみつきたくなることです。

 

だからさらに、

「絶対こう」

「こうじゃなきゃ嫌」

「きっとこうなる」

が強くなる。

 

こだわっているから不安になる。

 

だけではなく、

不安だから、

もっとこだわりから離れられなくなる。

 

そんなループが

起きるんです。

 

すると、

本人も苦しい。

周りも苦しい。

 

毎日の小さな出来事まで

ストレスになっていきます。

 

だから私は、

この子たちの回復を

「こだわりがなくなった」

ということだけは評価しません。

 

むしろ、

こだわりそのものは

その子の強みにもなります。

 

自分の考えを持てる。

納得できるまで考える。

好きなことなら

とことん追究する。

人が流してしまうことにも

疑問を持てる。

 

私は、

そんな力まで

丸く削ってしまいたいとは思いません。

 

育てたいのは、

「絶対こうに違いない」から、

「私はこう思う。

だけど、もしかしたら

他の見方もあるかもしれない」

へ考えを広げる力です。

 

自分の考えを

捨てるのではなく、

自分の考えを持ったまま、

選択肢を増やせること。

 

例えば、

「友達に無視された。

絶対嫌われた」だった子が、

「嫌われたのかもしれない。

でも、

聞こえなかっただけかもしれない」

と考えられる。

 

「今日は予定通りじゃないから無理」

だった子が、

「予定とは違うけど、

ここまでならやってみようかな」

と気持ちを立て直せる。

 

私は、

こういう瞬間を

大きな回復のサイン

だと見ています。

 

学校に行けたかどうかよりも、

朝起きられたかどうかよりも、

私はその子の中に、

“ひとつしかなかった答えが

二つ、三つに増えてきたか”

ここが大事なんです。

 

なぜなら、

これから子どもが生きていく世界は、

自分の思い通りにならないことも、

納得できない人に出会うことも、

予定通りにいかないことも

たくさんあるからです。

 

そのたびに、

自分の正しさを捨てて

人に合わせる必要はない。

 

反対に、

自分の正しさだけに

閉じこもる必要もない。

 

「私はこう思う。

あなたはそう思うんだね。

じゃあ今、私はどうする?」

ここまで考えられるようになること。

 

それが、

私がこの子たちに

育てたい力です。

 

起立性調節障害の回復というと、

朝起きられる。

学校へ戻る。

体調が良くなる。

そこに目が向きがちです。

もちろん、

それも大切です。

 

だけど私は、

体が動くようになったその先に、

この子が自分の人生を

どう動かしていけるのか

までが回復だと思っています。

 

「カラダは良くなりました、

だけどそのあとも動きません。」

これでは本当の回復とはいえない。

 

人に合わせるでもなく、

自分の正しさだけで

世界を閉じるでもなく、

 

自分で考えて、

選択肢を増やして、

その時の自分に合うものを選ぶ。

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こだわりをなくすのではなく、

こだわりの隣に“余白”をつくる。

 

私はそこまで育ってこそ、

この子たちが

不安に振り回されず、

 

自分の人生を

自分で動かしていけるようになるのだと

考えています。

 

そうそして、それができるのが

おうちのコミュニケーションです。

 

もっというと、

ママにしかできない、

ママだからこそできるもの。

 

もしも、ママにそんな知識とスキルが

あったら…

 

選択できる未来を手渡せるママに

なれると思いませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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