完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

志ある所に道は拓ける「週1のかかわりでも子どもはここまで変わる!」

配信時刻:2026-09-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「志ある所に道は拓ける」

というお話です。

 

実は、ずっと前に

子どもたちがお世話になっている

ピアノの先生が、

発達科学コミュニケーションの

基礎講座を受講してくださいました。

 

きっかけは、

先生がこんなふうに

話してくださったことでした。

 

「困りを持ったこの子たちが、

自分の人生を切り拓いていけるように

してあげたい」

この言葉を聞いた時、

私は胸が熱くなりました。

 

先生は、

もともととても腕のいい指導者です。

 

コンクールにも

どんどん生徒さんを送り出す。

技術を伸ばすこともできる。

結果も出せる。

 

だから、

そのままでも十分

「いい先生」だったと思うんです。

 

けれど先生は、

子どもたちを見続ける中で、

 

「上手に弾けるようになることだけが、

この子たちの成長なんだろうか?」

そんな違和感を

持つようになったそうです。

 

そして先生自身にも、

大人になるまで

自分のお子さんの発達の特徴に気づかず、

「あの時もっと早く知っていたら」

と思う過去がありました。

 

だからこそ、

目の前の子どもたちには

同じ思いをしてほしくない。

 

自分の後悔を、

誰かの未来を変える力に

変えようとしていたんです。

 

私はそこに、

ものすごく心を動かされました。

 

だって、

自分の子どものことでさえ、

講座を受けるかどうか、

お金をかけて学ぶかどうか、

迷うことってありますよね。

 

それなのに先生は、

わが子のためではなく、

 

週に一度しか会わない

生徒さんたちの未来のために、

時間もお金も使って

学ぶことを決めた。

 

その心意気って、

本当にすごいと思うんです。

 

しかも先生は、

学んだことを

ただそのまま使う人ではありません。

 

「この子は何に困っている?」

「何なら力を出せる?」

「この子の自信になるものは何?」

 

一人ひとりをよく見て、

自分で考えて、

その子に合わせて

指導に取り入れてくれています。

 

たとえば、うちの次女。

 

普段は

ほとんどピアノを練習しません(笑)

 

だけど、

「ピアノやめる?」と聞くと、

絶対やめたくないと即答します。

 

そして、

 

発表会が近づくと

俄然やる気を出して、

最後はちゃんと

弾き切るんです。

 

毎日コツコツ練習できる子だけが

ピアノを好きなわけじゃない。

この子にはこの子なりの

スイッチの入り方がある。

 

先生はそこを

ちゃんと見てくれています。

 

長女もそうでした。

不登校になり、

自分に自信を失っていた頃、

支えになったものの一つが

卒業式での伴奏をした自信でした。

 

「学校には行けない」

「みんなと同じようにはできない」

そんな中でも、

「私はこれならできる」

と心を支えるものがあった。

 

そして高校生になった今も、

長いブランクがありながら、

文化祭の伴奏を

たった3日ほどで仕上げることが

できました。

 

ひとえにピアノが彼女の自信を

支えているからにほかなりません。

 

ピアノが、

ただの習い事ではなく、

 

自分をもう一度信じるための

“戻れる場所”になっていたんだと

思います。

 

先生の教室には、

ADHD傾向があって

普段なかなかピアノに向かわない子や、

電車が大好きでレッスンに来ても

そちらに夢中になってしまう子もいます。

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でも、

そんな子が発表会になると、

驚くほど集中して、

見事な演奏をすることがあります。

 

それはもう、

以前のこの子たちの姿を知っている

大人なら誰でも感嘆します。

 

そこで見えるのは、

「集中できない子」ではなく、

“集中できる力を引き出してもらった子”

です。

 

また、こんな子もいました。

 

4きょうだいの3番目で、

上のお兄ちゃんたちは

体格もよくラグビーをしている。

 

その中で一人だけ小柄で、

なかなか自信が持てなかった

男の子がいました。

 

先生は、

「この子にピアノで

自信をつけてもらえたら」

と関わり、

 

その子はやがて、

コンクールでいくつも賞を取るまでに

成長しました。

 

兄弟と同じ土俵ではなく、

 

自分が輝ける場所を見つけたことで、

「僕にもできる」が育っていった。

 

さらにその下のお子さんも

最初は落ち着きがなく、

目が合わない、楽譜を見ても

焦点が定まらない子でした。

 

ですが、

今年のコンクールでは

見事に集中して曲を弾き切り、

賞を受賞していました。

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これって、

すごいことだと思いませんか。

週に一度しか会わない大人でも、

 

その子の

「できない」を直そうとするのではなく、

「この子の力は、

どこなら立ち上がる?」

と本気で見てくれる大人がいる。

 

それだけで、

子どもの人生に

それまでなかった道が

拓けることがあるんです。

 

志ある所に道は拓ける。

まさにその通りだなと。

 

ただし、

拓けるのは

志を持った本人の道だけじゃない。

 

その志に触れた子どもたちの道まで、

拓いていく。

 

「この子の人生を

少しでも豊かにしたい」

 

そう思って、

学び、

考え、

関わり方を変える。

 

その大人が一人そばにいることは、

子どもにとって

ものすごく大きな財産です。

 

子どもの可能性は、

才能があるかどうかだけで

決まるものではない。

 

誰が、

どんなまなざしで、

その子を見つけてくれるか。

 

そこから

立ち上がる力もある。

 

だから私は、

目の前の子に

「何でできないの?」と問うより、

「この子には、

どんなふうに道を拓いてあげられる?」

と考えられる大人でいたい。

 

そしてこれは起立性のお子さんを

支えるときにも全く一緒です。

 

特性とまではいわなくても

脳の反応のクセがあるお子さんは

本当は素晴らしい力を持っている。

 

だけど、

それを引き出す時に

「環境」としての大人の力が

不可欠なんです。

 

お子さんの力を引き出せる、

そんな大人を

もっと増やしていきたい。

 

志ある所に、

道は拓ける。

 

そんなことを、

先生の姿から

教えてもらった出来事でした。

 
週に一度のかかわりでも
 
ここまで変わります。
 
 
もしも、毎日かかわれる大人が
 
こんなふうにできたら
 
お子さんの道はどんなに
 
拓けるでしょう?
 
 
志あるところに
 
道は拓けます。
 
 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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