完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【新学期緊急募集!】「二度と学校行かない」息子の状態に一喜一憂する私が、息子の小さな成長に気づけるようになったストーリー

配信時刻:2026-09-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※新学期がサポートの分岐点!

うまく行かないなぁと感じるママは

サポートを変えるチャンスです。

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※募集は文末です。

ーーー

さて今日は

 

『「二度と学校行かない」

息子の状態に一喜一憂する私が、

息子の小さな成長に

気づけるようになったストーリー』

 

というお話です。

 

「二度と学校行かない」

息子にそう言われた頃の私は、

その言葉を聞くたびに

心臓をギュッとつかまれるような

感覚になっていました。

 

昨日は少し元気だった。

今日は朝から表情が暗い。

昨日は話してくれた。

今日は部屋から出てこない。

 

ひとつ良くなれば、

「もしかしたら、このまま回復するかも」

と期待して、

 

ひとつできなくなれば、

「やっぱりダメなのかな」

と一気に不安になる。

 

息子の状態が上がれば

私の気持ちも上がり、

 

息子の状態が下がれば

私の気持ちも下がる。

 

完全に、

息子の状態に

私の感情まで握られていました。

 

なぜ、あんなにも

一喜一憂していたのか。

今ならわかります。

 

私はずっと、

「学校に行けたか」

「朝起きられたか」

「前みたいに戻ったか」

そんな“大きな結果”だけで、

息子の成長を

測ろうとしていたからです。

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だから、

学校に行かなければ「0」。

今日動かなければ「0」。

昨日より元気がなければ

「後退した」。

 

そんなふうに、

息子の中では確かに起きていた

小さな変化を、

私はたくさん

取りこぼしていたんです。

 

本当にもったいない。

いくつ息子の「成長の芽」を

見逃がし続けたでしょう。

 

けれど、

あるときから私は、

「できていないこと」ではなく、


昨日までできなかったことが
今日、ほんの少し変わった瞬間

を見るようになりました。

 

学校に行ったかどうかではなく、

表情はどうだった?

声のトーンは?

会話を受け取る余裕は?

自分から選んだことはあった?

昨日よりほんの少しでも

「やってみた」はなかった?

 

たったそれだけで、

同じ息子を見ているのに、

私に見える景色が

まったく違ってきたんです。

 

「何も変わっていない」

と思っていた毎日の中に、

実は、

ちゃんと成長があった。

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以前の私なら、

次に何を言うか、

どう解決するか、

そちらに意識が向いて

通り過ぎていたかもしれません。

 

だけど今は、その“一瞬”を

取りこぼさないようになりました。

 

そこからです、

暗い部屋に引きこもり、

社会とのつながりを断った息子が

どんどん成長するようになったのは。

 

人が変わるのは、

大きな結果が出た瞬間だけでは

ありません。

 

「できない」が

「できた」に変わる前には、

 

必ず、

ほんの小さな

“変わり始めた瞬間”があります。

 

私はそこを

【成長の芽】

だと思っています。

 

息子の「成長の芽」を

見逃さなくなった時、

本当の成長が始まったのです。

 

大切なのは、

学校へ行かせることを

急ぐことでも、

 

いつか本人が動くまで

ただ見守り続けることでもない。

 

今この子の中にある、

ほんの小さな

「できた」
「選べた」
「やってみた」

の成長の芽を見つけ、

そこから次の一歩が

生まれる関わりをしていくこと。

 

だから私は、

不安が強くて動けない子のママに、

「見守りましょう」

とだけはいいません。

 

見守る時間を、

ただ待つ時間ではなく、


子どもの「やってみる!」を

育てる時間に変えてほしい。

9月のセミナーでは、

 

なぜ不安が強い子ほど

「行きたいのに行けない」のか。

 

そして、

今のわが子のどこを見れば

“次に動き出す芽”がわかるのか。

 

その成長の芽を出やすくするために

 

ママが家庭でできる

ネガティブ思考リセットの関わりを

具体的にお伝えします。

 

もし今、

「夏休みは元気だったのに

新学期になったら、やっぱりダメだった」

「このまま見守っていて

本当に動き出すの?」

「背中を押した方がいいのか、

休ませた方がいいのかわからない」

 

そう感じているなら、

今見えている

「できていない姿」だけで、

この子のこれからを

決めないでほしいと思います。

 

変化は、

大きく動き出した日から

始まるのではありません。

 

ママが、

まだ誰にも見えていない

小さな成長に気づいた瞬間から、

次の「やってみる!」を

育てる子育ては始められます。

ChatGPT Image 2026年8月29日 06_17_54.png

わが子の成長の芽を見逃したくないママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73834/2/

 

(これまでのご感想)
・私のかかわりがこんなにも影響すると知り驚きました!

・子どもの脳の反応のクセに納得しかありませんでした。

・すべての起立性調節障害の子を持つママ、不登校の子のママが知るべき内容でした。

・すぐに声かけしたいです。

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さあ、次はあなたの番です。

2学期を成長のゴールデンタイムに

変えていきましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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