完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集!】「やっぱりダメだった」2年半不登校、小6女の子「やってみる!」を引き出せたママのストーリー

配信時刻:2026-09-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて2学期はじめの

「やっぱりダメだった…」

そんな落胆に暮れているママに

セミナーを開催します。

募集は文末です。

ChatGPT Image 2026年8月29日 06_17_54.png

ーーー

さて今日は

 

「『やっぱりダメだった』2年半不登校、

小6女の子の『やってみる!』を

引き出せたママのストーリー」

 

というお話です。

 

ちょうど1年前のこの時期、

私のところに来てくださったママ。

 

2年半、不登校だったお子さん。

小学6年生の夏休みが終わっても、

やっぱり学校には行けませんでした。

 

ママもきっと、

何度も思ったと思います。

 

「このままで、中学生になれるのかな」

 

数週間、数か月の不登校でも、

ママの心はすり減っていきます。

 

それが、2年半。

学校に行けないことが

当たり前になっていくほど、

 

「いつか行けるようになる」

そう信じることさえ、

怖くなっていきます。

 

そんな中で、

お子さんが唯一続けていたのが

バスケットボールでした。

 

小学4年生から学校には行けなくても、

週3回のバスケには通っていた。

 

6年生になると、

キャプテンまで任されました。

 

学校には行けない。

だけど、

ここだけは行ける。

ママにとっても、

バスケはきっと

「この子はまだ大丈夫」

と思える、

大切な場所だったのだと思います。

 

ところが、小6の2学期。

そのバスケまで、

「もう、やめたい」

と言い始めました。

24784024.jpg

学校だけじゃない。

唯一つながっていた場所まで

なくなってしまったらどうしよう。

ママの不安は、

一気に大きくなりました。

 

そして、

私のところに相談に来てくれました。

 

このときママが見ていたのは、

「今」だけではありませんでした。

 

このまま中学生になったら。

もっと動けなくなったら。

 

だからこそ、

学校へ行かせる方法ではなく、

 

この子がもう一度

「やってみよう」と思える力を

育てることを選びました。

 

最初、ママは言いました。

「私にできるか、自信がありません」

それでも、

声をかけて、

反応を見て、

「これで合っていますか?」

と何度も確認しながら、

一つずつ関わりを変えていきました。

 

「できる自信がない自分」から、

「やりながら答えをつくれる自分」へ。

 

すぐに学校へ行けたわけではありません。

大きな変化が

突然起きたわけでもありません。

 

だけど、

少し笑うようになった。

バスケへ向かうときの表情が変わった。

試合前の緊張が、

以前ほど大きくならなくなった。

 

そして、

「やめたい」

と言っていたバスケを、

最後の試合まで

自分の力でやり遂げました。

 

私は、

ここに大きな成長があると

思っています。

 

「学校に行けた」ことだけが

回復ではありません。

 

できないと思っていたことに、

もう一度向かえた。

不安があっても、

最後までやってみようと思えた。

 

この小さな

「できないかも」の不安が

「できた」に変わる瞬間に、

次の成長の芽があります。

 

そしてある日、

お子さんの口から

こんな言葉が出ました。

 

「そろそろ、勉強したい」

誰かに言われたからではありません。

 

「勉強しなさい」と

背中を押されたからでもありません。

 

自分の中から、

「やってみたい」が

出てきたんです。

 

そこから、

お子さんの世界は

少しずつ広がっていきました。

 

中学の制服の採寸にお友達と行き、

そして6年生の最3学期には、

 

2年半止まっていた学校へも、

自分から一歩を踏み出しました。

 

子どもの成長は、

ママが引き出せます。

 

今までうまく行かなかったと感じるなら

それは、ただ正しいやり方を

知らなかっただけ。

 

今日お話ししたママのように

2年半もの間、

「見守りましょう」を信じて

見守り続けても、

動き出すことはなかった子が

 

ママが「やってみる!」を

引きだしたことで

動き出すことができました。

 

ママがサポート変えた瞬間

もう一度、お子さんが

自分の未来に手を伸ばし始めた

瞬間でした。

 

回復とは

昨日までできなかったことが

突然できるようになることでは

ありません。

 

「今日はここまでできた」

「前より少し怖くなかった」

「もう一回やってみようかな」

そんな小さな変化が重なって、

 

ある日、

「できない」が

「できた」に変わります。

 

だから私は、

できた瞬間だけではなく、

 

その瞬間までに積み重なった

小さな成長を見つけることを

大切にしています。

 

その小さな成長の中に、

次の「やってみる」を生み出す

種があるからです。

 

1年で1番、

お子さんにストレスがかかる

9月1日。

 

この日にこそ、

お子さんのサポートを見直し、

ネガティブ思考をリセットしながら

進むサポートに切り替えてみませんか?

 

今回のセミナーでは

✅回復段階の見立て

✅ネガティブ思考度チェック

で回復の現在地とブレーキの強さを

はかります。

ChatGPT Image 2026年8月29日 06_17_54.png

お子さんの2学期を「やってみる!」に変えたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73834/2/

 

(前回の様子)

名称未設定のデザイン (26).jpg

お子さんの「やってみる!」は

ママの手で引き出せます!

 

皆様にお会いできるのを

楽しみにしております。

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {74}