完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「夏休みは元気だったのに…」9月に再び動けなくなった小6男子の3か月

配信時刻:2026-08-31 08:20:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日から、

新学期・特別セミナーの募集を

スタートします。

ChatGPT Image 2026年8月29日 06_17_54.png

※募集は文末です。

ーーー

さて今日は、

 

『「夏休みは元気だったのに…」

9月に再び動けなくなった

小6男子の3か月』

 

というお話です。

 

「2学期、もうダメかもしれない」

そんな9月から始まった

小6男子とママのお話です。

 

始まりは6月。

 

息子さんが、

「給食が嫌だ」

と言うようになりました。

 

学校には行く。

だけど、

給食の時間になる前に帰ってくる。

あるいは、給食の後に登校する。

 

給食を避けるように

時間を調整しながら通う日々が

続きました。

 

表情にも覇気がなくなり、

習い事でも試合の緊張から

通うのさえ嫌がるようになっていました。

 

実はこの時はまだ起立性と

診断は付いてはいませんでした。

 

そして夏休み。

お母さんは、

「今は学校のことは置いて、

思いっきり遊ばせてみよう」

と決めました。

 

すると、

遊びに行ける。

好きなことなら動ける。

笑顔も増えた。

息子さんの様子を見ながら、

「あれ?

なんだか元気になってきたかも」

そんな期待も

少しずつ出てきました。

 

だからこそ、

きっと心のどこかには、

「2学期は、普通に行けるかもしれない」

という思いもあったと思います。

 

ところが、

夏休みが終わる

1週間ほど前から、

また少しずつ

コンディションが落ち始めました。

 

そして9月。

また、動けない。

夏休みは

あんなに楽しそうだったのに。

好きなことなら

あんなに動けていたのに。

 

「やっぱり学校が始まるとダメなの?」

「また長い2学期を

このまま過ごすことになるの?」

 

元気そうに見えたからこそ、

ぶり返したように見える姿に、

ママもとまどわれていました。

 

そんなタイミングで

私のところへ来てくださったんです。

 

最初にお母さんから出たのは、

とても率直な質問でした。

 

「なんで起立性調節障害に

親子のコミュニケーションなんですか?」

当然の疑問だと思います。

 

起立性調節障害なら、

まず体調を整えることでは?

声かけを変えて

何が変わるの?

 

私はそこを

しっかりお話ししました。

 

もちろん、

親子のコミュニケーションだけで

起立性調節障害を治す、

という話ではありません。

 

だけど、

体が少し動けるようになっても、

「また具合が悪くなったら」

「途中でできなくなったら」

「失敗したら」

そんな予測が先に立つと、

 

子どもは、

やってみたい気持ちがあっても、

「やらない」ことで

自分を守るようになります。

 

だから、起立性調節障害のお子さんの

回復はカラダの面だけでは

語れないんです。

 

体の回復だけを見るのではなく、

今どの回復段階なのかを見ながら、

「これならできた」

「思ったより大丈夫だった」

という経験を

日常の中で増やしていく。

 

その過程で根強くブレーキをかける

ネガティブ思考をリセットする。

 

そして、自分で考え、選び、

自分の足で動けるようになることが

本当の回復なんです。

 

そのお話をすると、

お母さんは納得され、

長い2学期が終わるのを待つのではなく、

ここから“進む時間”にしたい。

 

と、サポートをスタートされました。

 

もちろん、

すぐに学校へ行ったわけでは

ありません。

 

最初はむしろ、

ゲームにどっぷり。

学校へ行くでもない。

勉強をするでもない。

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そんな姿を見ていたら、

ママだって、

「本当にこれでいいの?」

「もっと何かさせた方が

いいんじゃない?」

と思います。

 

それでも、

学校へ戻すことを急がず、

今の息子さんができることを見つけて、

小さな行動を

一つずつ増やしていきました。

 

すると、

少しずつ変化が出始めます。

 

約2か月たった頃には、

家で勉強するようになった。

自分から動くことが増えた。

 

「やらされる」のではなく、

自分から動く姿

が増えてきました。

 

そして3か月ほどたつ頃には、

少しずつ自分から学校へ。

 

やがて、

あれほど避けていた

給食にも行けるようになりました。

 

さらに、

朝から学校へ行き、

一日過ごせるようになっていきました。

 

そしてある日、

息子さんが言った言葉があります。

「給食の時間が、一番楽しい」

 

 

「給食が嫌だ」

と言っていた子が、

3か月後には、

「給食が一番楽しい」

と言っている。

 

習い事のコーチからも

堂々とプレーする姿に

「まるで別人のよう」

と言われるほどに。

 

私は、

ここにこの子の

一番大きな成長があると思っています。

 

ただ学校へ戻ったのではありません。

 

「嫌だから避ける」

しかなかったところから、

少しずつ、

「やってみても大丈夫かもしれない」

を増やしていったんです。

 

だから、

2学期が始まって、

朝起きられない。

ゲームばかり。

学校の話になると黙る。

夏休みより

明らかに元気がなくなった。

 

そんな姿を見て、

「やっぱり2学期もダメだった」

と思っているママにこそ

伝えたいんです。

 

9月の今の姿が、

この2学期の結末ではありません。

 

大事なのは、

今すぐ学校へ行かせることではなく、

今、わが子はどの段階にいるのか。

 

そして、

今ならどんな一歩なら

「やってみようかな」に変えられるのか。

そこを見極めることです。

 

今回のセミナーでは、

❶回復段階を知ること

そして、

❷「どうせ無理」を

「これならできるかも」に変えること

 

この2つを軸に、

おうちでできる

ネガティブ思考リセット術を

お伝えします。

 

2学期が始まって

動けなかった数日より、

これからの3か月を

どう過ごすかの方が、ずっと大事です。

 

9月を、

「またダメだった」の始まりではなく、

わが子の「やってみる!」が

動き始めるスタートにする。

そんな一歩を踏み出しましょう!

ChatGPT Image 2026年8月29日 06_17_54.png

2学期「やっぱりダメだった」で終わらせたくないママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73834/2/

※7日月曜10時、
8日火曜10時
9日水曜14時(各回5名)

 

セミナーでは

① 「今日は休ませる?背中を押す?」

がわかる

② 「行きたいけど行けない」の

正体がわかる

③ 「どうせ無理」を

「これならできるかも」に変える 

 ネガティブ思考リセット法

 

④ 学校に行けない日でも

“回復を進める一歩”が見つかる

⑤ 毎朝の「行く?行かない?」

に振り回されなくなる判断軸

不安で動けないお子さんのサポートで

これを知っておけば

苦しみを長引かせずに済みます!

 

次は、あなたのお子さんの番です。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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