完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子をママ一人で担う現実

配信時刻:2026-08-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子を

ママ一人で担う現実」

 

というお話です。

 

前はあんなに優等生だったのに…

手をかけて育ててきたのに…

 

小さい頃はそんなお子さんを

自慢の子どものように思っていた

ママも多いと思います。

 

だけど…

朝7時。

カーテンを開けても、

布団から出てこない。

「気持ち悪い」
「頭が痛い」

そう言って、

また布団をかぶる。

昨日も休んだ。

今日はどうするんだろう。

学校には何て連絡しよう。

 

もう少し寝かせる?

一度起こしてみる?

それとも、

今日は最初から休ませた方がいい?

 

そう悩みながら休ませても

目の前のお子さんは

午後からゲームやスマホ…

 

だったら少しでも行けばいいのに。

 

だけど、

言っちゃダメ。

否定しちゃダメ。

今は肯定。

安心させないと。

そう思って、

「楽しそうだね」

と声をかけてみる。

 

けれど本当は、

全然、穏やかじゃない。

 

このまま昼夜逆転したら?

勉強はいつ再開するの?

中学に入ったら?

友達との関係は?

このままずっと

家から出られなくなったら?

頭の中では、

先のことが

どんどん膨らんでいく。

 

夜になれば、

今度はお風呂。

「今日も入らないの?」

言わない方がいい?

でももう3日目。

 

こんなふうにお子さんが

起立性調節障害になるとママは

この子を今日どうするか

でいっぱいになります。

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寝る前にはスマホで、

「起立性調節障害 ゲーム」

「起立性調節障害 不登校 声かけ」

「起立性調節障害 いつ治る」

と検索する。

 

そしてまた、

明日の朝が来る。

 

あんなに「良くできる子」

だったのにいつになったら

元に戻るの?

 

私は、

起立性調節障害のママたちと

お話ししていて、

 

この毎日こそが

ママを消耗させているんじゃないかと

感じています。

 

学校に行けないことだけが

苦しいんじゃない。

 

朝起きてから夜眠るまで、

「私はどうしたらいい?」を

一人で決め続けている。

 

だけど本当にすべきことは

軸のない判断ではありません。

 

もっと根拠があり、

もっと確かな回復につながる

サポートです。

 

起立性調節障害のお子さんに多い

ネガティブ思考は

良く出るときには

完璧主義、頑張り屋さんな一面として

出てきます。

 

目の前の課題が

自分のキャパに収まっているときは

むしろ、よくできる子としてみえます。

 

だけど

学年が上がる、

タスクが増える、

思春期で人間関係が複雑になる、

あからさまに比べられる、

生活が忙しくなる、

こんなキャパを超える状態になると

 

「ああ、これもできていない」

「ここまでやらないと人生終わりだ」

「完璧にできない自分はだめだ」

 

とどんどんストレスを増やし

自分を追い詰めていきます。

 

こんなこじれたネガティブ思考が

不安を悪化させ、

自律神経にも大きく影響します。

 

だから、ネガティブ思考を

解消しそもそも脳にかかる

負荷を減らすことが

 

お子さんの生きづらさを解消することに

直結します。

 

だけど、

その難しいミッションを

ママ一人が担う現実…

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周りは「そのうち良くなるよ」

「見守りましょう」

そんな根拠のないアドバイスしか

してこない。

 

ママ一人が担う現実…

だからこそ、

ママが知識とスキルを身に着けて、

難しい現実をしっかりガイドしてほしい

と思っています。

 

するとその先には

「元に戻ったお子さん」

ではなく

 

生きづらさに振り回されず、

自分で考え、選び、動き、

「私はこう生きたい」と

自分の人生を歩めるようになること。

 

その力を持っている子だからこそ、

今、ママ一人の不安や勘だけで

この時期を乗り越えようとしないでほしい。

 

起立性調節障害からの回復は、

“元に戻る”ための時間ではなく、

わが子がもう一度、

自分の人生の主役になるための時間です。

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私は、その道を

ママと一緒につくっていきたいと

思っています。

 

※さあ、明日から8月生の

講座が始まります!

ともに伴走できる7か月を

心から楽しみにしております!

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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