完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

始業式を「一発勝負」にしないでください

配信時刻:2026-08-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『始業式を「一発勝負」に

しないでください!』

 

というお話です。

 

2学期を前に、

生活リズムや宿題よりも

今、先にやってほしいことが

あります。

 

それは、

「登校にむけて整えること」

ではありません。

 

8月後半になると、

ママの頭の中には

一気に「2学期」が気になってきます。

 

朝、起きられるかな。

始業式には行けるかな。

宿題は?

生活リズム、

そろそろ戻した方がいい?

少し学校の話をした方がいい?

 

それとも、

せっかく落ち着いているんだから

何も言わない方がいい?

 

考えれば考えるほど、

「結局、私は何をしたらいいの?」

と迷ってしまう。

 

だけど、

ここで一つだけ

知っておいてほしいことがあります。

 

始業式当日になってからでは、

どうしても親子の意識が

「行く?行かない?」に

集まりやすくなります。

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だからこそ、

まだ学校が始まっていない

今のうちに見てほしいもの

があります。

 

それは、

「始業式に行けそうか?」

ではありません。

 

今、わが子に

どんな力が戻ってきているか。

 

会話は増えてきた?

好きなことなら楽しめる?

 

「これがしたい」

「これは嫌だ」

と、自分の希望を

言えるようになってきた?

 

「少しならやろうかな」

が出てきた?

 

自分から選ぶ場面はある?

 

こういう変化は、

一見すると

学校とは関係ないように見えます。

 

だけど実は、

自分の状態を感じること。

気持ちを言葉にすること。

 

そして、

「じゃあ今日はどうする?」

を自分で選ぶこと。

 

私は、

こうした力こそが

次の一歩を選ぶ土台になります。

 

だから、

2学期準備は

始業式に向けて子どもを

動かすことではありません。

 

学校が始まる前の今、

まだ

「今日行けた」

「今日も行けなかった」

という結果がない今だからこそ、

わが子の小さな変化を見つけ、

 

「今、この子はどこまで力が

戻っている?」

と確認しておく。

 

これが、

今だからできる

2学期準備です。

 

ここを見ないまま、

「始業式だから」

「新学期だから」

と日付だけに合わせて

背中を押してしまうと、

 

本当はまだ準備途中の子に、

少し先の一歩を

求めてしまうこともあります。

 

お子さんに合っていない声かけは

状況をこじらせることもあります。

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逆に、

今の状態がわかっていれば、

始業式に行けなくても、

「全部ダメだった」

にはなりません。

 

始業式は、

回復の合否判定の日ではない。

 

8月末に動く子もいれば、

9月に入ってから

少しずつ動き始める子もいる。

 

はたまた10月の行事を

きっかけにする子も。

 

大切なのは、

学校のカレンダーに

わが子を合わせることではなく、

 

わが子の回復のタイミングに、

親の関わりを合わせること。

 

だから、

2学期が始まってから考えるのではなく、

まだ結果に追われていない今、

一度わが子の「現在地」を

見ておいてほしいんです。

 

現在地に合ったサポートで

新学期のプレッシャーを乗り越えて

 

3週間で笑顔になり、

2か月で行動量が増え、

3か月で「やってみる!」と

挑戦し始めます。

 

明日は、

私自身が

「学校へ行けるかどうか」

ばかりを追いかけていた頃から、

 

何を見て、

何を変えたことで、

息子の「自分で選ぶ力」を

取り戻していったのか。

 

そして、

この2学期前にぜひ使ってほしい

新しい無料小冊子

についてお知らせします。

 

明日のメールは、

始業式を迎える前に

ぜひ読んでください。

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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