完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「行けた・行けなかった」より大事。お盆に育つ“自分で決める力”

配信時刻:2026-08-13 11:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「行けた・行けなかった」より大事。

お盆に育つ“自分で決める力”」

 

というお話です。

 

お盆になると、

「今年は親戚の集まり、

行けるかな……」

そんなことが

頭をよぎるママもいるかもしれません。

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久しぶりに会う

おじいちゃん、おばあちゃん、

叔父さん、叔母さん。

学校にいっているいとこたち。

 

みんな悪気はないのだけれど、

「学校、行けてるの?」

「朝はちゃんと起きてる?」

「受験、大丈夫なの?」

そんな一言が飛んでくるたび、

 

子どもの表情を横目で見ながら、

「それ、聞かないで……」

と、胸がヒヤッとする。

 

だから、

「無理に行かせない方がいい?」

「でも、ずっと避けていて大丈夫?」

「親戚付き合いもあるし……」

ママの方が

答えを探してしまうこともありますよね。

 

けれど私は、

こんなときほど、

「親戚の集まりに行けたかどうか」

だけで成長を見ないでほしい

と思っています。

 

なぜなら、

起立性調節障害や不登校から

回復していく途中の子にとって、

 

大切なのは、

「みんなと同じようにできること」

ではないからです。

 

たとえば、

「最初から行く」

「途中からなら行ってみる」

「ご飯だけ参加する」

「疲れたら帰る」

「今回は行かない」

いろんな選択があります。

 

ここで育てたいのは、

親が

「行きなさい」

「無理しなくていいよ」

と正解を決めてあげることではなく、

 

子ども自身が、

「自分はどうしたい?」

「今の自分なら、

どこまでならできそう?」

と考えること。

 

実はここに、

回復してきた子の

とても大事な成長の種があります。

 

自分の体調を感じる。

不安の大きさを知る。

今の自分にできそうなことを考える。

やってみる。

無理なら途中で変える。

そして、

自分の気持ちを人に伝える。

 

これは全部、

これから先、

学校に戻るときにも、

受験をするときにも、

友達との付き合いにも、

社会に出てからも必要になる、

「自分で自分を調整する力」

なんです。

 

だから私は、

親戚の集まりから帰ってきたとき、

「ちゃんと挨拶できたね」

「最後までいられたね」

だけではなく、

 

こんなところを

言葉にしてあげてほしいと思っています。

 

「行ってみるって、

自分で決めたんだね」

「疲れたって言えたね」

「今日はここまでって、

自分で決められたね」

「途中からなら行けるって

考えたんだね」

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私たち大人はつい、

“どこまでできたか”を見ます。

 

だけど、

起立性調節障害や不登校から

回復していく子どもたちにとっては、

 

その手前にある、

“自分で考えられた”

“自分で選べた”

“自分で調整できた”

 

ここに、

次の成長につながる芽があります。

 

親戚の集まりは、

「みんなと同じようにできるか」

を試す場所ではありません。

 

見方を変えれば、

不安がある中でも、

自分の状態を知り、

考え、

選び、

動いてみる。

 

そんな

「これから自分の人生を

自分で動かしていく力」

を育てる練習の場にもできます。

 

もちろん、「行かない」選択肢も

おおいにありです。

 

今年のお盆。

 

「行けた・行けなかった」

だけではなく、

 

ぜひ、

その子が自分で考えた瞬間

を見つけてみてください。

 

そこに、

次の一歩につながる

小さな成長の種が

隠れているかもしれません。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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