完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「あの学校に合格しなかったら、人生終わり」思い込みを手渡した私がやったこと。

配信時刻:2026-08-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「あの学校に合格しなかったら、

人生終わり」

 

そう思っていた息子が今、

「俺、この学校で本当によかった」

と言えるようになったお話です。

 

何が、息子をここまで変えたのか。

 

起立性調節障害のお子さんの中には

こんなこだわりが強くて

自分も周りの人も苦しめることが

あります。

 

我が家も同じように

息子の強いこだわりにとても

悩んでいました。

 

だけど、息子のこだわりが緩んだのは、

 

息子を前向きにさせたからでも、

説得したからでもないと思っています。

 

私たち大人から受け取った

「人生の正解」を、

親子で少しずつリセット

してきたからです。

 

以前の息子にとって、

偏差値の高い学校へ行くこと。

希望した学校に合格すること。

予定していたレールから外れないこと。

 

それが「いい人生」でした。

 

だけど、考えてみれば、

その価値観は、

最初から息子の中に

あったものではありません。

 

「いい学校に行った方が将来安心だよ」

「選択肢が広がるよ」

「今頑張っておいた方がいいよ」

 

子どものためを思って、

私たち大人が何気なく

渡してきた言葉から、

 

いつしか、

「そこから外れたら、自分の人生は失敗」

というところまで、

息子の中で大きくなって

いたのかもしれません。

 

だから、思い描いていた道を

進めなくなったとき、

息子に必要だったのは、

「大丈夫、次があるよ」

という励ましだけではありませんでした。

 

私自身も、

「どうしたら元のレールに戻せるか」

ではなく、

 

「そもそも、私たちが正解だと思っている

ものは、本当にこの子の正解なのか?」

を問い直す必要がありました。

 

そこで私が学んだのが、

正しい知識と、

息子の脳の特性。

 

そして何より、

自分自身が持っている思い込みを

知ること。

 

「頑張ればできる」

「学校には行くもの」

「いい学校に行けば安心」

「みんなと同じようにできた方がいい」

 

一つひとつ、

「それ、本当に?」

と問い直していきました。

 

すると、

息子を見る目が変わり、

かける言葉が変わり、

 

少しずつ息子自身も、

「できなかった自分」ではなく、

「じゃあ、自分はどうしたい?」

を考えられるようになっていきました。

 

そして今、

息子は言います。

 

「この学校で本当によかった」

第一志望に行けなかったことを

無理やり肯定しているわけでは

ありません。

 

今いる場所で出会った人、

経験したこと、

挑戦できたことを自分で見つけて、

 

「これが俺の人生でよかった」

と言えるようになった。

 

私はここに、

一番大きな成長があると思っています。

 

だから、

不登校や起立性調節障害になった子に

必要なのは、

ただ「元に戻す」ことでは

ありません。

 

学校へ戻す。

勉強を取り戻す。

みんなと同じ進路へ戻す。

 

その前に、

その子を苦しめている

「こうでなければならない」を

見つけてあげること。

 

そして同時に、

親である私たち自身の中にある

「こうあるべき」にも気づくこと。

 

子どもの人生を狭くしているのは、

能力の問題だけではありません。

 

「人生の正解はこれしかない」

という思い込みが、

子どもの可能性を狭くしている

こともある。

 

正しい知識を知る。

わが子の脳を知る。

 

そして、自分の思い込みを知る。

 

そうやって一つずつ手放していった先に、

 

「あの道に戻れたからよかった」

ではなく、

 

「この道を選んだ自分でよかった」

と言える未来がある。

 

私は息子から、

それを教えてもらいました。

 

次はあなたのお子さんの番です。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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