完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

問題解決の思考ではなく「感動設計」の思考がうまく行く理由

配信時刻:2026-08-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「問題解決の思考ではなく

「感動設計」の思考がうまく行く理由」

というお話です。

 

起立性調節障害の子を育てていると、

毎日が「問題解決」になりませんか?

 

朝起きられない。

昼夜逆転している。

ゲームばかり。

学校の話をすると黙る。

勉強も遅れている。

 

一つ落ち着いたと思ったら、

また次の問題が見えてくる。

 

私もずっと、

「どうしたら解決できる?」

「次は何をしたらいい?」

「何が足りない?」

そんなふうに、

問題を探しては答えを出すことを

繰り返していました。

 

看護師という仕事柄もあるのかも

しれません。

 

困ったことがあれば原因を探す。

情報を集める。

方法を考える。

 

それが得意だったし、

それが誰かの役に立つことだと

思っていました。

 

そんな私の「考える順番」が、

今回のハワイで大きく変わったんです。

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帰国してすぐ、

家族で過ごせる時間を計算しました。

 

受験生もいる。

仕事もある。

今年は長い旅行はできない。

 

以前の私だったら、

「限られた時間で、

どこなら効率よく回れる?」

 

あるいは

「今年は旅行は無理だな」

と考えていたと思います。

 

でも、感動設計の思考を学んだ

今回は違いました。

 

最初に考えたのは、

「限られた日数で、家族にどんな感動を

手渡したい?」でした。

 

すると、不思議なくらい

考えることが変わりました。

 

泊まる宿も、

「寝られればいい」ではなく、

「ここで朝を迎えたら、

どんな気持ちになる?」で選ぶ。

 

少し奮発もしました。

予定をたくさん詰め込むのではなく、

時間最小限、感動MAX。

 

そんな家族旅行をつくろうと思えました。

 

すると、俄然、旅行の計画も

家族への思いも、

旅行自体の楽しみもMAXに。

 

仕事でも同じことが起きました。

メルマガを書く時も、

「今日は何を教える?」から、

「読み終わったママに、

どんな未来を感じてもらいたい?」へ。

 

セミナーをつくる時も、

「何を理解してもらう?」から、

「帰る時、どんな気持ちに

なっていてほしい?」へ。

 

すると昨日のセミナーで、

これまであまり聞かなかった感想が

届いたんです。

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「ワクワクしました」

「これからの未来が楽しみになりました」

「大下さんとともに歩んでいきたいです」

 

その言葉を見た時、

ああ、これなんだ。

と思いました。

 

もちろん知識は大切です。

困っていることを整理することも

必要です。

 

その上で、人が本当に

一歩踏み出したくなる時って、

「問題が全部なくなった時」

ではないんです。

 

「こんな未来になったらいいな」

と、自分の心が動いた時。

 

その感動を共有できた時。

 

人はその未来に向かって、

考え始めます。

 

これは、

不登校や起立性調節障害の子どもたちも

同じなのではないかと思っています。

 

「どうしたら朝起きられる?」

「どうしたら学校へ行ける?」

「どうしたらゲームを減らせる?」

 

問題だけを見ていると、

親子ともに、

できていないことを

探す毎日になってしまいます。

 

そこから少しだけ視点を変えて、

「この子が、どんな毎日を送れたら

嬉しいだろう?」

「この子自身は、どんなことなら

やってみたいだろう?」

「学校だけじゃなく、この子の

世界が広がるとしたら?」

そんな感動から考えてみる。

 

すると、

今まで「問題」にしか

見えなかったものの中に、

違う入口が見えてくることがあります。

 

ゲームが好きなら、

そこから会話が生まれるかもしれない。

 

料理が好きなら、

材料を買いに行くことが

一歩になるかもしれない。

 

好きな友達に会いたいなら、

その気持ちが外へ動く

エネルギーになるかもしれない。

 

私はハワイで、

感動を共にすることは、

人の人生を動かすきっかけになる

ということを体感しました。

 

だから帰国してから、

「もっと正しい答えを出そう」

ではなく、

「もっと感動を仕入れよう」

と思うようになりました。

 

自分だけで考えていたら、

私はきっと今までと同じ答えを

出していたと思います。

 

だから私は、

自分にはない視座を持つ人と話す。

知らない世界に行く。

違う環境に身を置く。

新しいことを学ぶ。

 

そこから、自分の当たり前を

何度も揺さぶってもらうことにしました。

 

今回のハワイも、

私にとってはその環境の一つでした。

 

だから今、

毎日お子さんのことで

悩み続けているママに

伝えたいんです。

 

今ある問題を全部解決してから、

未来を考えなくていい。

 

順番を逆にしてもいいんです。

「どうしたらこの問題をなくせる?」

の前に、

「本当は、親子でどんな未来を見たい?」

と考えてみる。

 

もし答えが浮かばなければ、

それはあなたに夢がないからでは

ありません。

 

今まで一生懸命、

目の前のことを何とかしてきたから。

 

そんな時こそ、

自分とは違う景色を見ている人と

話したり、

新しいことを学んだり、

いつもと違う環境に

身を置いてみてください。

 

自分一人の頭の中にはなかった

選択肢と出会えることがあります。

 

私自身が今、

それを体験しています。

 

「問題解決より、感動設計。」

 

問題を探すことから始めるのではなく、

見たい未来を描いて、

そこから今日の一手を決める。

 

子育ても、仕事も、人生も。

その方が、

私たちはもっと

自分から動きたくなるのかもしれません。

 

今日、ひとつだけ。

お子さんの問題を見る前に、

自分に聞いてみてください。

 

「私は、この子とどんな未来を見たい?」

そこから今までとは違う一手が、

見つかるかもしれません。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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