完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

昨日までできなかったことが、ある日「できる」に変わる。人生にはティッピングポイントがある

配信時刻:2026-08-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

セミナー開催しました!

一歩を踏み出したママたち!

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さて今日は

 

「昨日までできなかったことが、

ある日「できる」に変わる。

人生にはティッピングポイントがある」

 

というお話です。

 

実は今回のハワ合宿で、

私はダイビングができませんでした。

本当は、潜りたかった。

 

この合宿に向けて、

「もう一度海の中の世界を見たい」と

ずっと楽しみにしていました。

 

けれど、体調のことを考えて、

今回は海に入らないという

選択をしました。

 

最初は、悔しかったです。

みんながウエットスーツに着替えて、

器材を背負って、

海へ向かっていく。

 

私はその姿を、

陸から見送る側でした。

 

ところが今回、

潜らなかったからこそ

見えた景色がありました。

 

それは、

人が変わる瞬間です。

 

合宿で

私たちがダイビングに挑戦するのは、

ダイビングが上手になるためだけでは

ありません。

 

海の中は、

「ちょっと怖いからやめておこう」

「今日は気分が乗らないからまた今度」

が簡単には通用しない世界です。

 

初めて器材をつける。

初めて海に顔をつける。

怖くても呼吸する。

できないと思っていたことを、

仲間に支えられながら

一つずつやってみる。

 

たった数日間なのに、

自分の中の「私はこういう人」

という当たり前が、

強烈に書き換わることがあります。

 

今回も、

その瞬間を何度も見ました。

 

中でも、私が忘れられない人がいます。

 

去年の合宿。

感覚がとても繊細で、

ウエットスーツを着ることさえ苦痛。

海に入ること自体が、

「こんなの拷問です」

とはばからずいってしまうほど

逃げ腰だったトレーナーです。

 

私は、その姿を知っていました。

だから今回、

再びダイビングに挑戦すると

聞いただけでも、

「すごいな」

と思っていました。

 

ところが海辺で見た彼女は、

私が知っている去年の姿とは

違っていました。

 

自分が挑戦するだけではなく、

不安そうな仲間に声をかける。

励ます。

周りを見る。

困っている人がいたら

自然に手を差し伸べる。

IMG_5523.jpeg

まるで、

みんなを引っ張るリーダーのような姿

になっていたんです。

 

私はその姿を見ながら、

「人って、こんなに変わるんだ」

と胸が熱くなりました。

 

去年、

ウエットスーツを着ることさえ

苦痛だった人です。

 

去年は同室で、

もうやめたら?と何度も

声をかけそうになったのも事実です。

 

何か特別な才能が

突然身についたわけではありません。

 

去年の挑戦があって、

その後の日常があって、

小さな「できた」があって、

また今回、

挑戦できる環境に飛び込んだ。

 

その一つひとつが積み重なって、

ある地点を越えた。

 

私はそれを、

ティッピングポイント

なんだと思いました。

 

水は少しずつ温めても、

しばらく見た目はほとんど変わりません。

ところが、あるところまで来ると、

状態が一気に変わります。

 

人の成長も、

よく似ています。

 

昨日できなかったことが、

今日突然できるように見える。

 

本当は、

その「突然」の前に、

見えないところで

たくさんの変化が積み重なっています。

 

これは、

不登校や起立性調節障害の子どもたちを

見ていても

何度も感じることです。

 

「うちの子だけ、変わらない」

「他の子は動き始めているのに」

「こんなに関わり方を変えているのに、

どうしてうちだけ?」

そう感じるママがいます。

 

実際、

同じように声をかけても、

変化のスピードは違います。

 

こだわりの強さ。

繊細さ。

不安の強さ。

物事を切り替える苦手さ。

これまで積み重ねてきた経験。

 

その子によって、

必要な時間も環境も違います。

 

そして時には、

ママの頑張りが足りないのではなく、

「今、何を観察する時なのか」

という視点が

少しだけ合っていない

こともあります。

 

学校へ行けたか。

朝起きられたか。

勉強したか。

そこだけを見ていると、

ティッピングポイントの手前で

起きている

小さな変化を見逃してしまいます。

 

前より自分の気持ちを

言えるようになった。

 

嫌なことを「嫌」と言えた。

自分から好きなことを始めた。

昨日より少し早く気持ちを

切り替えられた。

 

「無理」だけではなく、

「ここまでならできる」

と言えるようになった。

 

それらは全部、

表面からは分かりにくい、

ティッピングポイントへ向かう変化

かもしれません。

 

だから私は今回のハワイで、

もう一度確信しました。

 

人が変わるために大切なのは、

諦めないこと。

 

そしてもう一つ。

環境を使うこと。

 

一人では怖いことも、

仲間がいると一歩踏み出せる。

 

家では気づかなかった自分に、

違う場所では出会える。

 

今までの自分なら選ばなかったことを、

挑戦する人たちの中にいると

選べることがある。

 

だから環境は、

人を無理やり変える場所ではなく、

まだ自分でも知らない力と出会う場所

なんだと思います。

 

そしてこれは、

子どもだけの話ではありません。

ママにも、

ティッピングポイントがあります。

 

毎日同じ声かけをしているように見えて、

実は少しずつ、

子どもの見方が変わっている。

待てるようになっている。

急いで答えを出さなくなっている。

できていないことより、

育っている力を探せるようになっている。

 

その積み重ねがある日、

「あれ、私、前みたいに

振り回されてない」に変わる。

 

そのママの変化が、

また子どもの環境を変えていきます。

 

去年、

「拷問です」と言っていた人が、

今年、仲間を励ます人に

なったように。

IMG_5522.jpeg

今、

「うちの子は何も変わっていない」

と思っているその場所も、

未来から振り返ったら、

大きく変わる直前だった

ということがあるかもしれません。

 

だから、

今日だけを見て

未来を決めなくていい。

 

今見えている結果だけで、

その子の可能性を決めなくていい。

 

人にはティッピングポイントがある。

諦めずに観察すること。

小さな変化を見つけること。

 

そして、

その人の力が動き出せる環境を

用意していくこと。

 

今回、海に潜れなかった私が、

海の外から見つけたのは、

そんな、人が変わっていく

希望の法則でした。

 

次に海に潜る時、

私はまたきっと、

今とは違う自分で海に入ります。

 

子どもたちも、

ママたちも同じです。

 

今はまだ見えていないだけで、

次の自分は、

もう始まっているのかもしれません。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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