完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「今日は行く?」を手放したママたちの、2か月半後

配信時刻:2026-08-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

昨日の講座で嬉しかったことを

お話させてください。

 

講座を学び始めたママたちと

お子さんの、

たった2か月半の変化です。

 

最初の頃、

ママたちの頭の中にはいつも、

「今日は学校どうする?」

がありました。

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朝起きられたら、

「今日は行けそう?」

少し元気そうなら、

「午後からなら行けるんじゃない?」

 

前日に「明日は行く」と言われたら、

今度こそ行けるかもしれない、

と期待する。

 

そして翌朝、行けなくなると、

またダメだった。

まだ回復していないのかな。

私の関わり方が悪いのかな。

 

そんなふうに、

子どもが学校に行くか、行かないかで

ママの心まで上がったり下がったり

していました。

 

これは無理もないと思うんです。

親だから、

元気になってほしい。

前に進んでほしい。

学校にも戻れたら、と願う。

 

だから私たちは、

つい目に見える一番大きな変化、

 

「登校」

を探してしまいます。

 

ところが講座の中で、

学校へ行ったかどうかだけではなく、

今、この子はどのくらい

考える力が戻っている?

自分の気持ちを言える?

自分で決められる?

好きなことに動ける?

失敗しても立て直せる?

 

そんなふうに、

回復を見るものさしを

増やしていきました。

 

すると、ママたちの声が

少しずつ変わっていったんです。

 

「今日は行くの?」

と確認する回数が減ったママ。

 

学校へ行かなかった日にも、

「今日は自分からこれを決めていました」

「こんな話をしてくれました」

「自分から外に出ました」

と、子どもの変化を

見つけられるようになったママ。

 

そして、もっと大きかったのは、

子どもたちの言葉が変わり始めたこと。

 

「行く・行かない」を

親から決めてもらうのではなく、

「午後なら考えられるかも」

「もう少し自分で考えたいから」

と自分の状態を言葉にしたり。

 

学校とはまったく関係のないところで、

自分から外に出てみたり、

家族との予定に参加してみたり、

学校に1時間目から

行けるようになったり、

おともだちを自分から誘って

遊びに行けるようになったり。

 

「これならやれそう」

と、自分で小さな一歩を

選ぶようになっていった。

 

中には、

休んでいた大好きな活動に

もう一度挑戦し、

自分の思いを率直に大人に

伝えられるようになった子もいます。

 

私はこの変化を見るたびに、

回復って、

「行けるようになること」から

始まるんじゃないんだな

と思うんです。

 

そのずっと手前に、

自分の気持ちが分かる。

言葉にできる。

自分で選べる。

ちょっとやってみる。

うまくいかなかったら、また考える。

 

そんな小さな力が

一つひとつ戻ってくる時間があります。

 

そして、この力が育ってきた先に、

学校へ行くことも、

習い事に戻ることも、

友達と出かけることも、

新しいことに挑戦することも、

 

「大人に行かされた一歩」ではなく、

「自分で選んだ一歩」になっていく。

 

私は、そこを育てたいんです。

 

実は、

「行く?行かない?」

に一番振り回されていた頃のママは、

子どものことを

ものすごくよく見ています。

 

表情も、起きる時間も、

ゲーム時間も、体調も、

昨日との違いも全部。

 

ただ、その一生懸命さが、

「学校へ行けそうか?」という一点に

集まりすぎていることがあります。

 

だから、

 

学校に行かなかった日は

全部ゼロに見えてしまう。

 

本当はその日、

自分から起きてきたかもしれない。

「今日は無理」と

自分の状態を伝えられたかもしれない。

家族と笑ったかもしれない。

明日の予定を

自分から聞いたかもしれない。

 

それも全部、

次の「やってみる」につながる

大切な回復の途中です。

 

この2か月半、

私はママたちから届く報告を見ながら、

子どもたちの成長はもちろん、

ママたちの“見る目”が変わったことに

何度も胸が熱くなりました。

 

「今日は学校に行った?」

から、

「今日はこの子のどんな力が育った?」

へ。

 

その視点が変わると、

毎朝、登校という一つの答えを

親子で出し続けなくてよくなります。

 

そして不思議なくらい、

親が答えを急がなくなったところから、

子どもが自分の答えを

話し始めるんです。

 

今日のセミナーでお伝えしたい

「行く・行かない」に

振り回されないとは、

 

学校をどうでもいいと思うことでも、

ずっと休ませておくことでもありません。

 

学校以外にも回復を見るものさしを持ち、

今は休ませる時なのか、

少し背中を押せる時なのか、

本人に選ばせる時なのかを、

ママ自身が判断できるようになること。

 

そして最終的には、

ママが毎回答えを出さなくても、

子ども自身が、

 

「私はどうしたい?」

「どこまでならできそう?」

と考えられるようになることです。

 

2学期初日に行けるかどうか。

そこだけをゴールにしなくて大丈夫。

その先の人生で何度も必要になる、

 

自分で考え、伝え、選び、

「やってみる」と動ける力。

 

今日は、その力を家庭で

どう育てていくのかを

具体的にお話しします。

 

「うちの子にも、

こんな変化が起こるとしたら?」

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そんな未来を少し想像しながら、

会いに来てくださいね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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