完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休み10日目。「何もしていない」に見えるわが子へのサポート

配信時刻:2026-07-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『夏休み10日目。

「何もしていない」に見えるわが子への

 サポート』

 

というお話です。

 

夏休みが始まって、

10日ほどが経ちました。

 

学校がある頃より、

少し表情が緩んだ。

 

朝から学校の準備に追われることも、

「今日は行くの?」と

確認することもない。

 

その一方で、

昼近くまで起きてこない。

起きたら、スマホやゲーム。

宿題にも手をつけない。

 

そんな姿を毎日見ていると、

「このままで大丈夫?」

と、少しずつ不安が出てきますよね。

 

私も以前は、

夏休みのうちに生活リズムを整えて、

勉強を再開して、

2学期は少しでも学校へ行ってほしい。

 

そう思っていました。

 

けれど、

発コミュを始めて初めて迎えた夏休みは、

まったく違いました。

 

6月後半、

発コミュを始めて2週間ほど経った頃、

起立性調節障害で学校へ

行けなくなっていた息子が、

 

「学校、行こうかな」

とはじめて言ったんです。

 

そして実際に、7月中旬、

科学甲子園の選抜テストに

挑戦しました。

 

夏休みには、

その練習にも2回ほど参加しました。

 

以前の私なら、

「ここまでできたなら、

2学期は学校へ戻れるかもしれない」

と期待していたと思います。

 

そして夏休みの終わりが近づくと、

「新学期はどうする?」

「せっかく動けるようになったんだから」

と、知らず知らずのうちに

圧をかけていたかもしれません。

 

けれど、

その年の息子は、

2学期のスタートを切りませんでした。

 

始業式にも行かなかった。

それでも私は、

以前のように不安になりませんでした。

 

なぜなら、

学校へ行けたかどうか以外にも、

息子の中に起きている成長が

見えていたからです。

 

「学校へ行こうかな」と思えた。

自分でテストを受けると決めた。

興味のあることのために、

練習へ足を運んだ。

 

それは、

誰かに動かされた行動ではなく、

息子の中から生まれた

「やってみたい」でした。

 

だから私は、

始業式に行けなかったことより、

この子の中に、

もう次に動く力が育ち始めている。

そう思うことができたんです。

 

不登校の子にとって、

夏休みは進めば進む程、

特に後半は

「もうすぐ学校が始まる」

という予期不安が

強くなりやすいんです。

 

夏休み最後の1週間くらいから、

表情が暗くなる。

口数が減る。

イライラが増える。

眠れなくなる。

そんなお子さんも少なくありません。

 

だから実際に脳が成長しやすい

夏休み期間って思っているより

短いんです。

 

そしてママも、夏休み後半になると

「行ってほしい」

「このまま休みが続いたらどうしよう」

という不安を抱えながら、

2学期を迎えます。

 

親子ともに、

新学期を意識しすぎて苦しくなる。

 

あの頃の我が家には、

それがありませんでした。

 

2学期に行けるかどうかより、

息子が今、

何に興味を持ち、

何なら自分から動けるのか。

そこを見ることができていたからです。

 

学校に行けなかったとしても、

この子は止まっていない。

 

自分で考え、

自分で選び、

少しずつ動き始めている。

 

そうわかると、

ママは「行く・行かない」に

振り回されなくなります。

 

子どもにも、

「今のうちに勉強だけでも」

「新学期、どうするの?」

という圧ではなく、

 

「この夏、どんなことをやってみたい?」

「それいいね!」

と聞けるようになります。

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この夏に育てたいのは、

2学期初日に学校へ行く力だけでは

ありません。

 

「これならやってみたい」

「ここまでならできそう」

と、自分で一歩を選べる力。

 

その力が育っていれば、

始業式に間に合わなくても大丈夫。

 

子どもの未来は、

始業式の1日だけで決まりません。

 

そんなふうに、

目の前の結果ではなく、

子どもの中に育っている力を

見られる夏を、

あなたにも知ってほしいと思っています。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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