完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
それは肯定ではありません。
配信時刻:2025-12-27 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「それは肯定ではありません」
というお話です。
今日は少しだけ、ドキッとする話を
させてくださいね。
私たちはつい
「すごいね!」「えらい!」「がんばった!」
と“誉める”ことで、子どもを肯定した気になります。
でもね。
誉める=肯定ではありません。
誉められた子はこう思うことがあります。
「今日の自分はよかった。
でも、できなかった日は
ダメなんだよね…」
「また同じ成果を出せるように
頑張らなきゃ」
そう。
プレッシャーになったり
完璧主義を強める肯定です。
この肯定は実は
ネガティブ思考の子には不向きです。
肯定とは、
評価することでも
励ましで押し上げることでもなく、
ただこう言えること。
「今、こんな状態なんだね。」
「そう感じているんだね。」
「今はそう思うんだね」

事実をそのまま受け取り、
存在ごと受け入れること。
できた日も、できない日も。
笑っている日も、止まっている日も。
どんな状態のお子さんも受け止める
ことができたら、
ここから、
子どもの“自分で立つ力”が育ちます。
「勉強させるためにここをほめよう」
「もっとこうしてほしいから誉めよう」
これは実は本当の意味の肯定に
なりにくいことを冬休みの始めに
お伝えしておきたいと思いました。
ここをはき違えると
うまく行きようがないから。
今日、1つだけやってみてください。
評価をつける前に、まず一言
「そうなんだね。」
それだけで、子どもの心は
少し楽になります。
また、続きはメルマガで
ゆっくり書きますね。
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
