完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

行きたいけど行けない…の本当の理由

配信時刻:2025-12-28 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『行きたいけどいけない』の

 本当の理由…」

 

についてお話します。

 

毎朝、起きられない。

やる気が出ない。

ちょっとした失敗で心が折れてしまう。

 

前の日は「行こうかな」というのに

当日の朝になると

やっぱり行けない…

 

「気持ちの問題なのかな?」

「甘えているだけなのかな?」

そう感じては、

 

お子さんを責めたり

あからさまに落ち込んでみたりして、

 

ママ自身もコンディションを崩す方が

多いんです。


そんな毎日を、今年も

がんばってこられたと思います。

 

でも、ここが大事です。

不安で動けない子には共通して

【ネガティブ思考の“クセ”】

があり、

その思考がそのまま

▶ 自律神経の不調
▶ 不安の強さ

に直結しています。

 

つまり、

「がんばれ」

「前向きになろう」

ではよりネガティブ思考を増加し、

解決しないですし、

 

ましてや、

 

「3学期になったら心機一転

行けるでしょ!」

 

これは本当に淡い淡い期待でしか

ありません。

 

なぜなら、

ネガティブ思考は、

危険を察知→ 回避 → シャットダウン

へと脳を誘導し続けます。

 

その結果、

・朝になると動けない
・やる前から不安で止まる
・体が重い、しんどい

という“悪循環”が固定されていきます。

 

脳の反応は繰り返すほどに

強化されていくからです。

 

でも、ここからが希望です。

 

ネガティブ思考を

無理にポジティブへ変える必要は

ありません。

 

必要なのは、

【ネガティブ思考を“リセット”

する仕組み】

を利用することです。

 

思考のクセが少しずつほどけていくと、

● 寝起きがラクになる
● イライラ・不安が減る
● 「やってみよう」が自然に出てくる
● 失敗しても立て直せる

体と心が同時に、

静かに回復していきます。

 

だから私たち大人ができるのは

無理に起こしたり、

無理に勉強を遅れを取り戻すこと

ではなくて、

 

そのリセットの仕組みを理解し、

お子さんの脳にかかる負荷を

緩めてあげること。

 

次回のメールでは、

「ネガティブ思考の脳の仕組み」

という核心について、

 

おうちでなぜそのリセットが叶うのか、

最初の一歩をお伝えしますね。

 

お子さんが

“自分の力で動ける2026年”へ。

一緒に進んでいきましょう。

 

起立性調節障害や

不安で動けない子の不登校は

 

お子さんの人生をしっかり

お子さんへ手渡すチャンスです。

 

どん底のまま過ごすのか

それとも飛躍のチャンスに変えるのか

 

2026年のスタートを気持ちよく

切るために年末お問い合わせの多かった

セミナーの開催を

 

特別に!

 

みなさんが年末年始のお休みのうちに

企画しました!

 

ご予定をあけて募集をお待ちください。

お時間70分です。

 

1月3日朝7:00

1月4日朝7:00

1月8日12:00

 

2026年の新学期、

お子さんの成長の時間で

スタートしたい方は

会いに来てくださいね。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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