完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「崩れない冬休み」の過ごし方

配信時刻:2025-12-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『崩れない冬休み』の過ごし方」

 

についてお伝えします。

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久しぶりに朝起こすプレッシャーから

解放されているママ、

そんなのもつかの間、

 

冬休みが始まると、

胸の奥がザワザワしませんか?

 

「また夜更かしになったらどうしよう」

「3学期がもっとしんどくなったら…」

「ここで勉強させないと、

このまま置いていかれる気がする」

 

頭では

“焦っても仕方ない”って

分かっているのに、

心だけが追い立てられる。

 

私は何度も、

そんな経験をしました。

 

そして今、

たくさんのママとお子さんを見てきて

確信していることがあります。

 

やり方次第でこじらせることも

回復を加速させることもできる!と。

 

実はこの冬休みの過ごし方で

3か月後の進級の時期が変わります!

 

だからこの冬休みを

お子さんの回復段階にあったサポートで

しっかり立て直す時間

してほしいんです。

 

ただ、今現在、お子さんがどの段階に

いるのかがとても大事な視点になります。

ちょっとチェックしてみてください。

 

☆まだ不安が強い・体調不良がある段階

 

不安で動けない不登校キッズや

起立性調節障害の子の脳は、

“危険かもしれない”

“失敗したら終わる”

と判断すると、

 

ブレーキが強くかかり、

体が前に進めなくなります。

 

がんばれないのではなく、

身を守ろうとして必死なんです。

 

だから、

部屋から出てこない

イライラする

涙が止まらない

約束が果たせない

体調が良くならない

朝起きられない

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全部、

「もう少しだけ、安心をください」

というサイン。

 

これは脳科学で言うと、

▶ 危険モード(アラート)から
▶ 安全モード(安心)へ

まだ戻れていないサインです。

 

ここで“がんばらせる”と、

脳はさらに防御を強めてしまいます。

 

だからこんな子にやってほしいのは、

安心安全を伝える

笑顔や声のトーンや会話です。

 

声をかけるのは、短くコンパクトに。

アドバイスもしない。

責めない。

 

そのかわりに、

いつ起きても「おはよう」

「今日は少し体調よさそうだね」

「おいしいご飯できてるよ」

こんな会話をしてみてください。

 

するとまず、

表情がやわらぎはじめて、

次に、リビングに来る頻度が増え

言葉がポツポツ戻ってきて、

 

冬休みの間に

穏やかに素直に過ごせるようになります。

 

 

☆穏やかに過ごして好きなことをしている

段階

 

こんなお子さんはちょっとずつ

行動を引き出す段階です。

 

行動すればするほど脳は伸びます。

だから行動をさせて

動いた後は肯定の声かけで

上書き保存です。

 

誘うときのポイントは

選択+スモールステップ

 

「5分だけ散歩行く?それとも宅トレ?」

「ついでに冷蔵庫からヨーグルト

 取ってきてくれたらうれしい!」

 

こんな

「それならやってみてもいいかな」

と思える選択肢やスモールステップが

大事。

 

冬休みの目的は

「取り戻すこと」でも

「追いつくこと」でもありません。

まずは“安心を溜める”こと。

 

安心がたまると、

脳は「動いても大丈夫」と判断し、

自然に、小さな挑戦が

できるようになります。

 

だから順番は、こうです。

① 不安定な時期の子
→ ただ、安心を渡す

② 少し穏やかになってきたら
→ 5分だけ、選べる行動を

 

そして、できたら

「助かった。ありがとう」

と伝えてください。

 

この順番を守れば

2026年のスタートダッシュが切れます。

 

焦ってしまうママほど、

本当はとても優しい人です。

 

守りたいから、手放すのが怖い。

過干渉を手放したいのに、手放せない。

 

でもいまは、

急がせる段階ではありません。

 

むしろしっかり、

段階を踏ませることの方が

はるかに回復スピードを早めます。

 

カレーを作るときに

先にルーを入れては

いつまでも野菜に

火が通らないのと一緒です。

 

この冬を、

「戦う時間」から

「立て直す時間」へ

一緒にかえていきましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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