完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「毎朝、しんどい!」2学期をやり切ったママへ。お疲れさまと一緒に伝えたいこと。

配信時刻:2025-12-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「毎朝しんどい!

2学期をやりきったママへ、

お疲れさまと一緒に伝えたいこと」

 

についてのお話です。

 

2学期も本当にお疲れ様でした。

やっとほっとできる冬休みですね。

 

「今日は起きるかな」

そんな淡い期待で、

毎朝、胸をぎゅっとさせながら

声をかけ続けた日々だったと思います。

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起きなかった朝も、

途中で力尽きた日も、

“今日もだめだった”と

自分を責めてしまった日も。

 

それでも◯◯◯さんは、

逃げずに、投げ出さずに、

子どもの隣に立ち続けました。

 

それはもう、

十分すぎるほどの頑張りです。

 

まずは誰よりもそんなご自身を

ねぎらってあげてほしいです。

 

そのうえで、ちょっとだけ

一人のママの話を

させてください。

 

中学3年生の女の子のママ。

4年間、不登校でした。

 

人前では声が出ず、

不登校になってからも

不安が高まると何十回も

電話をかけてくる。


夜中のスマホがやめられず、

勉強しようとすると涙が止まらない。

ママは言っていました。

 

「どう接したらいいのか、

もう分からなくなってしまって…

ただ、つらそうな姿を見るのが苦しくて」

この言葉、

今のあなたにも重なっていませんか?

 

そのママが変えたのは、

子どもではありませんでした。

 

“今すぐ動かせない現実”を、

無理にどうにかしようとすることを

一度、やめたのです。

 

冬休み、このママがやったのは

何かを頑張らせる時間には

しませんでした。

 

✔ 起きられない朝を責めない
✔ でも「このままでいい」とも思わない

ただ静かに、やるべきことをやって

「回復する方向」だけを整えました。

 

3か月後の春。

娘さんは高校へ進学。

学びなおしができる

全日制の高校でした。

 

4年間の不登校という逆境を

のりこえて見事にチャレンジされました。

 

最初はまた体調を崩しました。

 

でも、

ママはもう慌てませんでした。

 

「こんな時、私はどう関わる?」

その判断の軸が、

ママの中に育っていたからです。

 

結果、娘さんは立て直し、

今は自分のペースで通っています。

 

冬休みは、実は

止まる時間ではありません。

 

3か月後の4月。

1年に一度の進級のチャンスを左右する

 

つまりその後1年間、

さらには人生を立て直す“分岐点”です

 

焦らなくていい。

今すぐ答えを出さなくていい。

 

でも、

このまま同じ日々を

繰り返したくない!

 

そんなママは

「休み方」と「整え方」を

ここで一度、見直してほしいんです。

 

3か月後、

「この冬があったから」と

胸を張って言える未来は、

今の選択で変わります。

 

ちょっとだけでいい、

冬休みをお子さんの成長の

ステップに変えてください。

 

まずはひとつだけ、

「行動した後の記憶の上書き保存」

これをしてみましょう。

 

自分で起きたとき、

ご飯を食べたとき、

笑顔で話せたとき、

ゲームを楽しめたとき、

手伝ってくれた時、

一緒に散歩できたとき、

おじいちゃんおばあちゃんと会えた時、

 

「おはよう!」

「一緒に食べるとおいしいね」

「あなたと話すと楽しい」

「ゲームってそんなに楽しいの?

ママに教えて」

「ありがとう!助かる」

「外の空気って気持ちがいいね」

「みんなうれしそうだったね」

 

こんな声かけです。

ネガティブな記憶をためやすいお子さんの

脳にポジティブな記憶を

上書きしてほしいんです。

 

たったこれだけ、

これだけで変わります。

 

冬休み、これだけでお子さんに変化が

見えた方はぜひ来月のセミナーで

もっと深い話を聞きに来てくださいね。

 

来年皆さんにお会いできるのを

楽しみにしております。

 

Merry Xmas!

皆さんのもとに幸せが

訪れますように!

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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