完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細タイプのお子さんを守る!自分の感情を作り出す方法
配信時刻:2025-01-10 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細タイプのお子さんの
自分の感情を作り出す方法」
についてです。
さて昨日のメールでは
繊細タイプのお子さんの困りごとの
センターピンは
感情系の脳を育てること!
とお話しました。
そのためには3つのステップが
必要です。
「自分の感情を作り出すこと」
「自分の気持ちに気づくこと」
「自分の気持ちを伝えること」
今日は「自分の感情を作り出すこと」
についてです。
感情は他者の期待や気持ちから
自分を守ってくれる盾になります。

集団の場でのストレスを減らすには
必須のサポートです。
ではどうやって、感情を育てるのか?
まずはインプットです。
勉強を考えてもらうと
分かりやすいんですが、
インプットなしにアウトプットは
ありえません。
だからまずは
お家の方が積極的に感情表現を
してみましょう。
大事なのは
「感情を表す言葉」と「表情」を
セットで教えること。
言葉としてインプットできて初めて
感情を認知できます。
ヨガに行って気持ちよかった時には
「今日はヨガで身体を使って
すごく気持ちよかった~」
と気持ちよさそうな表情で
伝えましょう。
シゴトで疲れた時には
「今日は忙しくて疲れちゃった」
と「疲れた」表情と一緒に伝えます。
このようにセットで伝えるからこそ、
感情をインプットできます。
また、
自分の好きなこと、嫌いなことを
自覚できるように
「選択させる」
ことを日常的にしてみましょう。
この時のポイントは
どちらを選んでもゴールが一緒に
なるもの。
「夕飯はハンバーグにする?
どれともカレー?」
「ワンちゃんの散歩、今行く?
それとも食後?」
など選択させて選んだ方を
必ず肯定していきましょう。
そうすると、
自分の心と会話する習慣がつき、
何が好きで何が嫌いか
わかるようになります。
このようなサポートで
お子さんが自分の感情を
生み出せるようになります。

皆さんもまずは
自分の感情表現をすることを
やってみてくださいね^^
今日はここまでです。
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