完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細さんが集団復帰するときに大事な「感情に気づく」スキル
配信時刻:2025-01-11 07:30:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて
「繊細さんが集団復帰するときに大事な
『感情に気づく』スキル」
についてです。
繊細さんは自分の感情に気づくように
なれば周囲の影響を
受けにくくなります。

つまり集団で過ごしやすくなる
ということ。
誰かに気になることを言われても
今までだったら気にして
落ち込んでいたものが
でも私はこう思うし…
それは嫌だから断っちゃおう…
と自分の感情をベースにとらえることが
出来るようになります。
それは、「自分の感情」が
防御壁になるということ。
自分の感情が育っていないと
相手の期待や要求を
無防備に受け取って
ダイレクトに影響をうけるんです。
今回は感情に気づくを
テーマにお伝えします。
生み出した感情に気づくには
モヤモヤと出てきた感情を
ママが言葉にして代弁してあげる
のが効果的。
「負けたのが悔しかったんだね」
「無視されたかもって不安なんだね」
「その話に入れなくて悲しかったね」
など
お子さんの言葉にならない感情を
言語化してあげると
自分の感情を
ラベリングすることができます。
この繰り返しで
徐々に自分の気持ちに気づけるように
なるんです。
昨年公開された
映画「インサイド・ヘッド」は
思春期のお子さんの脳内に
宿る感情をキャラクターにして
実に見事に脳内を表現していました。

元々あった
「ヨロコビ」「カナシミ」
「ビビり」
「ムカムカ」「イカリ」
に加えてシリーズ2では
「シンパイ」「ハズカシ」
「イイナー」「ダリィ」など
が加わり「シンパイ」が台頭する
思春期特有の脳内を描いていました。
こんな映画を一緒に見たら
「感情のラベリング」も
しやすいかもしれませんね。
ぜひトライしてみてくださいね^^
今日はここまでです。
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