完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

自分らしく集団で過ごせるための「自分の気持ちを伝える力」

配信時刻:2025-01-12 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「繊細さんが自分らしく

 集団で過ごせるための

『自分の気持ちを伝える力』」

 

についてです。

 

自分の気持ちを生み出し、

気づけるようになると

今度はそれを人に伝えることが大事に

なってきます。

 

この時、覚えておいてほしいのは

 

お家でできることしか

集団の場でもできない

ということ。

 

お家の方に

「これは嫌だ」

「これをしたい」

「今日はこんな気分だ」

と言えるようになれば

集団でもできるようになります。

 

ですので、

お子さんが少しでも希望を言った時

その気持ちを拾ってあげて

叶えてあげるということが大事。

 

また、お家の方に「嫌なこと」は「嫌」

だと伝えられることも必要なスキルです。

 

我が家の長女は繊細タイプ

小学生までわがままをいわない

優等生タイプでした。

 

そんな娘が不登校になった時、

「感情系の脳を伸ばす」と

フォーカスしていきました。

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すると、

だんだんと自分の意見が言えるようになり

興味のあったコスメを買いたがったり、

このお店に行ってこれを食べたいと

言えるようになりました。

 

繊細さんの「これしたい」の願望は

こちらが把握するのが難しいくらい

ボソッと独り言のように

言ったりします。

 

思わず聞き逃しそうになるのですが

いちいち拾ってあげて

叶えられるものは叶えていくことが

大事です。

 

そして、こちらの提案を「嫌だ」と

断ってきたときも、

 

こちらが嫌な顔をせず、

快くOKを出してあげる

 

そんな対応が、

自分の気持ちを伝えられるようになる

ポイントです。

 

例えば我が家の長女がまだ

五月雨登校のころ、

 

ディズニーランドに行きたい

 

と言い出しました。

 

私は九州に住んでいるので、

少なくとも2泊3日で行かなければ

十分に楽しめません。

 

しかも、連休の無いシーズンだったので

どこか平日を使っていくことに

なりそうでした。

 

考えた結果、

わがままを言ったことのない娘の

この希望をかなえてあげたら、

どれだけの自信になるだろう

思ったのです。

 

時間やお金だけの算段ではなく

娘に授けたい力にフォーカスして

選択しました。

 

親族も巻き込んで

思いっきり成功体験にしてあげることに

決めたんです。

 

そうやって、

自分の発言から始まった大旅行

娘の満足感を高め

 

自信をもって自分の気持ちを伝える、

自分の言葉で人の心を動かす自信

 

というチカラを伸ばす大きなきっかけに

なったのでした。

 

それからは

「お友達に嫌って言えた」

「陽キャの女子に意見できた」

「先生に怒られても平気になった」

 

こんな変化が見られました。

 

集団の場の辛さから解放され、

登校後の疲労感も軽減しました。

 

このように、

繊細女子の伝える力を

伸ばすことができます。

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ディズニーランドでなくても

小さな希望を叶えてあげながら、

一緒に過ごす時間を

楽しんでみてください。

 

繊細さんの生きづらさが

だんだんと解消されていきますよ。

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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