完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不登校の繊細さんの原因を探るのは無意味!お困りのセンターピンは「感情系の脳」です!
配信時刻:2025-01-09 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不登校の繊細さんの原因を
探るのは無意味!
お困りのセンターピンは
『感情系の脳』です!」
というお話です。
今まで親にも逆らわずいい子だった
繊細タイプのお子さんが
不登校になると
「え⁉何でうちの子が?」
と焦って原因を探ろうとします。
でもそれって意味がないんです。
ママは原因さえ分かればそれを
何とか解決して
また登校できるようになってほしい!
と思うんですが、
繊細タイプのお子さんは
「人の気持ちはよく察する」
一方で、
「自分の気持ちはわからない」

という特徴があります。
だから、
何が嫌なのか?
どうしたいのか?
どうして行けなくなったのか?
自分でも分からないということ。
自分でも気づかないうちに
人の期待や気持ちに寄せすぎて、
知らない間にストレスを溜めていきます。
そして、ひどくなると、
自律神経のバランスを崩したり、
メンタル不調が出たりするんです。
そんなお子さんのお困りごとの
センターピンは
ずばり感情系の脳を育てること!

ここさえ育てれば、
お子さんのその他のお困りごとも
するすると解決していきます。
例えば、
✓自分のストレスに気づけたり、
✓それに早めに対処できたり、
✓自分の意見を言えるようになったり、
✓集団が楽になったり、
✓怒られたり嫌われたりを過度に
✓気にしなくなったり、
✓お友達を誘えるようになったり、
✓落ち込まなくなったり
✓失敗を恐れなくなったり
✓勉強にも取り掛かれたり、
実に様々な方向でいい変化が起こります。
だから繊細タイプのお子さんは
「自分の感情を作り出すこと」
「自分の気持ちに気づくこと」
「自分の気持ちを伝えること」
この3点を特に育てるだけです。
明日からそれぞれのサポートについて
詳しくお伝えしますね^^
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-05-27 07:00:00】配信 【リアル勉強会!】参加するとこうなれる⁉「朝4時に起きて、笑顔で修学旅行へ行きました」
- 【2026-05-26 07:00:00】配信 【貴重なリアル開催!】茨城や愛知からも… リアルで会いに来てくださる理由
- 【2026-05-25 07:00:00】配信 【リアル開催!】6月は、”回復する子”と ”長引く子”の分岐点です!
- 【2026-05-24 07:00:00】配信 【明日から募集!】ママのおうちサポートリアル勉強会開催します!
- 【2026-05-23 07:00:00】配信 扱いにくい繊細女子の中に眠る“才能”に、ママはもう気づいていますか?
- 【2026-05-22 07:00:00】配信 休ませたら戻れなくなる…その怖さを未来を作る時間にできる発達科学コミュニケーション講座
- 【2026-05-21 08:20:00】配信 頭がいい子の「なんで?」を、才能ごと潰していませんか?
- 【2026-05-20 07:00:00】配信 朝、学校に行くか行かないかで迷う時間は、もう終わりにしませんか?
- 【2026-05-19 07:00:00】配信 起立性調節障害の回復は「学校に戻すこと」だけじゃない
- 【2026-05-18 07:00:00】配信 この1年があなたとお子さんの5年後10年後を変えます
- 【2026-05-17 07:00:00】配信 身支度に時間がかかるのは「武装」です。
- 【2026-05-16 07:30:00】配信 その“べき”が、お子さんの回復を妨げているって知っていますか?
- 【2026-05-15 07:00:00】配信 【締め切ります】また不登校?繰り返す不調を「一生モノの強さ」に変える方法
- 【2026-05-14 07:00:00】配信 【満席にてもうすぐ締め切り!】深夜5時のカップラーメンTIMEが、高1息子さんの昼夜逆転を治して登校させた!
- 【2026-05-13 13:00:00】配信 【もう半分埋まっています!】中3の昼夜逆転。絶望の淵からたった3週間で『自ら』制服を着た理由
