完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
3学期を左右する!冬休みの過ごし方!
配信時刻:2024-12-30 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「3学期を左右する!
冬休みの過ごし方!」
についてのお話です。
長い2学期が終わり、
「やっと学校への電話連絡から
解放された」
「毎朝、イライラしなくて済む」
そんな風にホッとしているママも
多いのではないでしょうか?
でも実は冬休みの過ごし方が
3学期のお子さんを左右します。
なぜなら、
ストレスから解放される冬休みは
自信の回復や行動量を上げる
絶好のチャンスだから。

動画でも解説しています▼
https://vimeo.com/1042211702/7496836eca?share=copy
動画では心の安定を図る方法を
主にお伝えしていますが、
行動量をあげるうえでも
絶好のチャンス!
楽しいイベントは
お子さんを誘い出しやすく、
今よりも行動量を上げやすいんです。
「おばあちゃんが
お年玉くれるっていうから
一緒に行こうよ」
「初詣で、
おみくじひこうよ」
「初売りで福袋買わない?」
こんな誘い方で
行動を引き出しましょう。
行動した後はすかさず
肯定の声かけを入れるだけで、
好ましい行動が定着化していきます。
例えば、
大掃除を手伝ってくれたら
「今日は本当に助かった!
これですっきりした気持ちで
新年を迎えられるね!」
遠方の帰省では
「外に出るとやっぱり、
楽しいね!」
「一緒に出掛けられて
ママうれしい!」
「おばあちゃん、
あなたと話せて楽しそうだったね」
など外出や人とのコミュニケーションに
自信をつけさせることもできます。
そうすると、
2学期、行こうと思っていたのに
行けなかったお子さんも
3学期こそはチャンスに変えられます。
こんな回復・発達の機会を
ただ漫然と過ごすのではなく、
積極的に利用していきましょう。
◯◯◯さん
あなたのトライがお子さんを変えます。

ぜひ、トライして
お子さんの変化を感じてみてくださいね。
今日はここまでです。
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