完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
こだわりタイプの社会性の困りは自己主張だけじゃない!
配信時刻:2024-12-29 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「こだわりタイプの社会性の困りは
自己主張だけじゃない!」
というお話です。
こだわりタイプの
目立つお困りは自己主張。
マイルールやこだわりを
ほかの子にも主張して
煙たがられたりします。
自分では悪気はないため、
お友達に嫌われたりすることで
さらに自信を失います。
ですが、
こだわりタイプのお子さんのお困りは
それだけではないんです。

中には
仲良くなろうとちょっかいを出すのですが
嫌がっているのに気づかず
しつこくちょっかいを出しすぎて
上手くいかない経験を積んでしまう、
なんてこともあります。
そのために遠慮しながら
他者と関わるようになります。
顔色を読もうとするのですが、
なかなか表情が読めずに、
気疲れしてしまいます。
仲良くしようと頑張っているのに
失敗体験となり
だんだんと自信を失っていく
パターンです。
また、
人から見た自分を意識できずに
身だしなみが整わないまま
外に出ることで、
人からからかわれたりして
自信を無くすお子さんもおられます。
人と接すること自体が失敗体験の
記憶になり、だんだんと集団を
嫌がるようになるお子さんです。
昨年10月から受講の中学1年生の
こだわりタイプの男の子のママ。
支援級も利用しながら
クラスで授業も受けていました。
いつも同じ子にからかわれて
そのたびに手を出してしまう…
そんなお悩みを抱えていましたが、
受講後3か月で、
からかわれても手を出さなくなりました。
自信を回復し
感情をコントロールできるように
なったからです。

なんと今まで苦手意識のあった
勉強でも成果を上げるように
なっていったのです。
嫌だった自転車の練習にもトライしたり
苦手だった祖母の家も
一人で行けたり、
いろんな力が伸びていきました。
このように、
こだわりタイプのお子さんも
社会性がどんどん伸びていきます。
ぜひ、集団の場で
困りがあるお子さんも
お家でのサポートで
集団生活を楽しい場所に
変えてあげませんか?
今日はここまでです。
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