完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

先延ばしがNGなわけ!

配信時刻:2024-12-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「先延ばしがNGなわけ」

 

についてです。

 

私の講座には

一度受講を悩んだ末に先延ばしにして、

 

「やっぱり受講したいです」

数か月後に来られる方

おられます。

 

もちろん、

それがそのママのタイミングだった

のでしょうが、

 

実は先延ばしにしない方がいい

理由があります。

 

それは、

先延ばしにすると、

回復して得られるはずの

お子さんの青春の時間が先延ばしになる

ということ。

 

ママの悩む時間も

その分長くなります

 

さらには、

進路決定までの時間が短くなり、

コンディションが整わないまま

 

「受験」を戦い抜かなくては

ならなくなります。

 

講座を始めると、

少なくとも思考のクセのリセット

までには3か月はかかります。

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もっとかけて、

お友達関係が整ったり、

苦手なことに対する挑戦意欲も湧いたり、

そんな変化も出てきます。

 

大事な進路決定の時期

よりよいコンディションで

乗り越えるためには

 

できるだけ早めの

サポートが必要になるんです。

 

我が家の息子は

中1の冬に起立性調節障害を

発症しました。

 

発コミュに出会うまでの半年、

好きなように過ごさせたので

元気は取り戻していましたが、

 

その先どんな進路選択をするにせよ、

「何か足りない…」と感じていました。

 

発コミュに出会ったのが

中学2年の6月頃。

 

この時期に始められて

本当に幸運だったと思っています。

 

なぜなら、

受験までにしっかり回復の時間が

あったから。

 

焦ることなく

息子の成長を促せたのです。

 

もしも、

もっと後に出会っていたら、

もしかしたら焦りで上手くいかない部分も

あったかもしれない…

 

そう思うと、

半年間発コミュに出会えない間、

悩み続けたとはいえ、

 

あのタイミングで決断して

本当に良かったと思いました。

 

それでも、

もっと早く出会えていたら

せっかく「楽しくなった中学生活」を

その分長く送らせてあげられたのに

と思います。

 

なにせ、学校復帰した後に

息子が言ったのは

 

「こんなに楽しいなら

もっと早く学校に行っておけばよかった」

だったから。

 

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トレーナーの仕事をすると

どんな経過で良くなっていくか

たくさんの親子の事例に

触れることができます。

 

受験までにどれだけの期間で

どの程度まで回復するか、

 

過去の親子の事例から

予想することもできるようになります。

 

だからこそ、

お伝えしたいのは

サポートを先延ばしにしないこと。

 

私が半年かかって出会った発コミュ。

出会うタイミングは人それぞれでしょうが

 

そのタイミングを逃さずに

サポートに結びついてほしいと

思っています。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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