完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
続「100点取れないなら勉強しない!そんなお子さんの思考を緩める声かけ術!
配信時刻:2024-11-20 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「続・『100点取れないなら
勉強しない!』
そんなお子さんの思考を緩める
声かけ術!」
についてです。
昨日お伝えした内容をまだ
読まれていない方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/742239/
昨日はステップ1の自信の回復について
お伝えしました。
今回はステップ2についてお伝えします。
②思考のクセを和らげる
です。
こだわりの強いタイプのお子さんは
理解の幅が狭い傾向にあります。

白か黒か、
ゼロかヒャクかの判断基準で
物事を見るので、
「こうあるべき」
「完璧にできないならトライしない」
という思考パターンになります。
だから、
自信の回復の次にやってほしいのは
思考のクセを和らげること。
自信の回復ができないうちは
いくら助言しても
受け容れられなかったお子さんも
だんだんと聞く耳を持つようになります。
思考のクセを緩めるには
日々の会話の中で
繰り返す必要があります。
一緒にテレビを見ながら
「何でこの人、
こんなこと言ったんだろう」
「(スポーツを見ながら)
○○のチーム、負けちゃったけど
あのプレーは良かったよね。」
とゼロかヒャクかの2択ではない
豊かな価値観を
授けてあげましょう。

また、
パパとママの失敗談を話すのも大事。
失敗を恐れるお子さんなので、
失敗が失敗ではなく、
もっとプラスの意味合いが
あるということを
教えてあげられれば、
お子さんがだんだんと失敗を
恐れなくなります。
このような毎日の会話が
お子さんの思考のクセを緩めます。
明日は
好きなことでこだわりを解消する方法
です。
今日はここまでです。
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