完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「100点取れないなら勉強しない!そんなお子さんの思考を緩める声かけ術!
配信時刻:2024-11-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「『100点取れないなら勉強しない!』
そんなお子さんの思考を緩める
声かけ術!」
というお話です。
極端な思考のクセをもったお子さんは
「完璧にできそうにないことには
挑戦しない」
そんな風に考えて
一歩も踏み出しません。
でもそれでは、
学校復帰や勉強だって
どんどん遠のきます。
そんなお子さんの思考のクセを緩めて
「やってみようかな」を引き出す
声かけについてお伝えします。
ーーー
こんなお子さんは
次の3ステップで解消します。
①自信の回復
➁思考のクセを緩める会話
③好きなことで活動させる
です。
思考のクセは
お子さんの自信が底をついているときは
緩めることができません。
不安を感じると、
安定を求めて自分の信じるものに
固執していきますので、

自信のない状態ではすがるように
思考のクセが出てきます。
だからまずは
自信の回復をして
心に余裕を持たせていきます。
例えば
・同意する
です。
極端な思考のクセがあるお子さんは
人に共感してもらえる経験を
積むことで自信を回復していきます。
「へえ。なかなかいい考えだと思った」
「ママもそう思う!」
こんな同意が
不登校で孤立しているお子さんの
確かな自信になっていきます。

まず最初のアプローチはここから。
ステップ➁、③については
また明日のメルマガにてお話しますね。
今日はここまでです。
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