完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
【もうすぐ満席!】2学期ストレスはネガティブ思考をリセットすれば解消する!
配信時刻:2024-09-09 09:00:00
さて今日は
「【もうすぐ満席!】
2学期ストレスはネガティブ思考を
リセットすれば解消する!」
というお話です。
2学期って、
学校に行っていない子にとっても
ストレスの増える時期。
長期休暇で緩んだ後に
やってくる厳しい現実に、
また脳への負荷が高まります。
起立性調節障害のお子さんは
脳の「偏桃体」という部分の過敏さを
持ち合わせているお子さんが
多いんです。
繊細タイプのお子さんや
こだわりタイプのお子さんがそうです。
偏桃体の過敏さがあると
ネガティブな情報をキャッチしやすく、
ほかのお子さんと同じ経験をしても
ネガティブな情報ばかりを
受け取って脳に負荷をかけていきます。
ネガティブな情報ばかりに目が行くと
不安が大きくなるため、
不安を拭うために、
「こうしなきゃいけない」
「先生の言うとおりにできないとだめだ」
「このルールじゃないとだめだ」
と人の評価や自分のこだわりに
固執していきます。
ネガティブ思考が発端となり、
行動をstopさせているということ。
だから、
ネガティブ思考をリセットすれば、
こういうお子さんは
✓感情コントロールがつく
✓自己否定がなくなる
✓人への不安がなくなる
✓新しいことに挑戦できる
ようになります。
私の息子は、
もともと北〇鮮のミサイルにおびえたり
地震や泥棒をおそれて部屋に
棒やテントや寝袋を準備する
不安の強いタイプ。
(偏桃体の過敏さがあるからです)
こんな息子が
中学受験で入学後、
厳しい校風の中学で
完璧に振舞うことに必死になり、
我慢のストレスが爆発。
起立性調節障害になりました。
当初は、
いくら揺り動かしても、
音楽を爆音で流しても、
光を15センチの距離で当てても、
昼過ぎまで全く意識のない状態。
起きてきても腹痛が続く日々。
それくらい自律神経のバランスは
崩れていました。
ですが、
ネガティブ思考をリセットして、
偏桃体の過敏さを落ち着かせ、
脳への負荷がかかりにくい状態に
したことで
体調は全快。
自信とやる気を回復し、
✓学校へ自ら復帰
✓仲間と科学の全国大会へ
✓お友達をどんどん増やす
こんな変化成長を見せてくれました。

さらに、
ネガティブ思考の脳は放っておくと
しばらくは後戻りしようとします。
元々の脳の特性なので
仕方ないのですが、
大人になるまでにこの思考のクセを
リセットしてあげると、
✓自己否定感
✓感情コントロールがきかない
✓対人不安
✓新しいことに挑戦できない
こんなお困りから解放してあげられます。
私は講座の後でも息子との会話を
続けることで、
アメリカ留学にも挑んだり、
1年の勉強のブランクを乗り越えて
高校の特待生試験に合格したり、
行動をstopさせずに、
自己コントロールし、
自分の人生を楽しみながら
挑戦し続けるように変化させました。
今では、すっかり
自分で感情コントロールができ、
メンタルや体調を
整えることができるまでに。
ネガティブ思考をリセットし続けたことで
最高のパフォーマンスを
日々発揮できるように
成長しています。
先日も吹奏楽部のマーチング県予選で
仲間と一糸乱れぬ演技を披露し、
見事に予選通過しました。
日々、特待生としての勉強に明け暮れ、
強化部のハードな練習もこなし、
笑顔で帰ってくる生活です。
こんな変化が
起立性調節障害のお子さんを
本当の意味で回復させるということ。
ママがお子さんに起こっていることの
本質を理解できれば、
適切なサポートで
お子さんに選択できる未来を
手渡すことができますよ。
お子さんの現在地を把握し、
しっかりと回復ルートに沿った
サポートをしてみませんか?
今回、特別に
普段は有料講座の中でしか
お伝えしない、
お子さんの2学期ストレスを
解消し行動を引き出す声かけを
一部公開いたします。

起立性調節障害のお子さんの
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楽しい青春を手渡せるかどうかは
ママの最初の1歩次第。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
今日はここまでです。
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