完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「病院が怖い」「学校に行きたくない」小学6年女子がネガティブ思考を和らげて、学校復帰したリアルストーリー

配信時刻:2024-09-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「病院が怖い」「学校に行きたくない」

 小学6年女子がネガティブ思考を

 和らげて、学校復帰した

 リアルストーリー」

 

についてです。

 

昨日、うれしいご報告が来ました。

 

それは小学6年生の女の子

1学期が始まってしばらくして

起立性調節障害で不登校になった

お子さんです。

 

受講当初は

「学校がなぜか怖い、行きたくない」

と話し、ママも行かせるべきかどうか

 

途方に暮れていました。

 

 

そんな、

ママが受講を始めて、

 

お子さんの自信の回復

好きなことで行動量を上げて

脳をポジティブに動かしていきました。

 

そして、

ネガティブな脳の反応

緩めたうえで、

 

思考のクセを緩める声かけ

してもらうと、

 

病院を怖がっていたのに

行って採血まで受けることが

できました。

 

そして、

夏休み前から再び登校し始めました。

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昨日届いたメールの一部を

ご紹介しますね。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

嬉しいことがあったのでお伝えしたく、
 
メールしました。
 
 
娘は9月から2学期に入って、
 
一日だけ学校を休みましたが、
 
あとはフルで登校しています。

 
この3ヶ月で、
 
あんなに毎日どこかしらの痛みや不調を
 
訴えてきていたのに
 
すっかりと体の調子が良くなりました


まだたまに頭痛が起きるときも
 
ありますが、体のだるさが取れたことが、
 
本当に嬉しいです。


 
先週の金曜の夜寝る前に、
 
いつも通りいろいろな話をしている中で、
 
娘がこんな話をしてきました。
 
 
 
「最近、自分に「バカバカバカー」って
 
思って言いそうになっても、
 
「バ...」でやめてすぐに「大丈夫」と
 
心の中で思えるようになったよ」
 
「自分がダメだ、自分が悪いとかも
 
思わなくなったよ」と。
 
 
 
以前は「全て自分のせい」
 
「自分が悪いんだ」と否定的で
 
ネガティブな発言をしていました。
 
(そうさせていたのは親である
私たちが否定的な言動をしてしまって
いたからなのですが...)
 
 
とても嬉しくて!
 
しかもその話をしてくれた日が、
 
発コミュを始めてちょうどぴったり
 
3ヶ月経った日という、びっくりでした。
 
 
 
 
「体調が良くなると学校を休む理由が
 
なくて辛い」と本人が言っていて、
 
自分から決めて、
 
週に1回休むと宣言されております。
 
 
ここも肯定しながら、
 
変化成長を楽しんでいこう
 
思います。
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
このようなお手紙でした。
 
 
まずはお家の方が
 
ご自身の思考のクセ
 
お子さんを批判的に見ていたという
 
過去のご自身に気づかれ、
 
 
 
確かなスキルと知識
 
実践を頑張ったからの結果です。
 


脳がネガティブに反応しやすい
 
お子さんだからこそ、
 
 
ママとの会話
 
思考のクセをリセットする
 
唯一の方法なんです。
 
 
今後の生き方をも左右する
 
親子の思考のクセリセット会話術
 
この度特別に一部、公開します。
 
 
すでに定員を超えたお申込み
 
いただいておりますが、
 
今日まで募集したいと思います。
 
朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.png
 
お子さまを生きづらさから
解放してあげたいママはこちら▼
 

お子さんの行動をstopさせる

ネガティブ思考にサヨナラしましょうね。

 

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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